【悲報】意識高い系を目指した結果、ただの「動けるタコ」になった話
今日はなんとな〜く「走るのしんどいな…」という心の声に従い、理由なき休足日を決め込みました。というわけで、お茶を濁すためにジム活へ。しかし、そこで待ち受けていたのは過酷な現実でした。1. ボディコンバット(30分)「よっしゃ、ストレス発散!」と意気込んだものの、パンチにキレがない。鏡に映る自分、ボクサーというよりは「ハエを追い払っている人」。前回のあのキレッキレな動きはどこへ家出したのでしょうか。2. ヨガ気を取り直して精神統一…と思いきや、体が鉄板のようにガチガチ。「気持ちよく伸ばしましょう〜」というインストラクターの天使の声に対し、私の体は「ミシミシッ(拒絶)」と悲鳴を上げるのみ。ポーズをとるたびに、生まれたての小鹿のように震えて終わりました。3. エアロビクス仕上げはエアロビ!リズムに乗って軽快に……動いているつもりでしたが、ふと横の鏡を見ると、そこには必死に手足をくねらせる「たこ踊り」の化身が。右に行けば左、回れば足がもつれる。もはやダンスではなく、独自の伝統芸能の域に達していました。明日は大人しく、真っ直ぐ走ることに専念しようと思います。