さぁ、噛むがいい。お偉いさんたち。 | テラスケのあたまの中身

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はじめまして。テラスケです。
広告代理店の営業として働いて3年目です。

日々の気になったあれこれを綴っていきますよ。

冷静に考えてみたら、相手もビジネスであり目的があり、戦略がある。

即戦力は求めていないのは、確かだと思う。

なら将来、戦力になりそうなやつを採るのは明らか。



俺の昨日のスタンスでは、戦力になりそうなやつに当てはまる要素が欠けてたのだろう。


その要素は、例えば忍耐力だとか、論理力だとか、

企業によって要求する条件は異なる。


その要素を満たせば必ず突破できる。

しかし、論理力なんて相手に伝える能力だし、忍耐力なんて簡単につく。

そもそもみんな持っているものばかり。

なら、なぜ突破できないのか?

それは簡単。




面接官は、普通の人だから。




そんな数分で、人の要素なんて見抜けっこない。

見抜けたら、今頃オーラの泉に出演してるよ。



そう、普通の人なんです。

一生懸命、見抜こうとしてるけど…実は普通の人。




俺には何が必要か?

その普通の人に、要素をわかりやす~く伝えてやること。

噛めば噛むほど味が出るじゃダメなんです。


なぜなら、彼らは変なとこ噛んで「味がない」と見なす時があるから。


だからこうする。

教えてやる。


ここを噛んでくださいと。

おいしいのはここですよって。

味を持つだけでなく、その味の出る場所を教えてやらないと…



あー…めんどくさいなぁ…

しゃーなしだぜ。


さぁ、噛んでください。

俺は、おいしいよ瑫笑笑




ハハハッ。

これっきりだぜ、お偉い社会人さんたちよ。