エーテル・21 仙台

エーテル・21 仙台

子どもたちの命を守るには?
事故、災害や病気など。
でも、若者世代の死因の1位は
自死です!
追い込んだのはこの国の社会です。大人たちの責任ですよね?
1人でもいいから何とか助けたい、そういう気持ちで活動しています。

しばらくブログを書けませんでした

その間に世の中ではアレやコレや目まぐるしく起きていて、書いておきたい事が山積みになってしまいました


トランプ大統領のハチャメチャさや高市首相の突然の解散報道、消費税減税や防衛政策やスパイ防止法、核武装発言など

中でも1番気になったのは山上徹也さんの裁判の判決です

多くの識者が見解を述べていますよね

無期懲役は厳しいとの見方が多いようです

人を殺した罪は当然あるでしょう、ただ、そういう罪を犯すに至った経緯が考慮されていない判決だという見方が多いようです


もし、山上さんの母親が統一教会に出会ってなければ、事件は起きていないし安倍さんも生きていたはず


母親が統一教会に多額の献金をし家庭が崩壊、山上さんの兄は自死しました

山上さんの父親もずっと以前に自死していたので、もともと自死遺族だった訳で、もし、その時点で遺族支援の手が及んでいたら、統一教会に関わらずに済んだのかもしれません

山上さんの兄も生きていただろうし、山上さん自身も人生をもっと前向きに生きられていたでしょう


自殺とは、その多くが社会的に追い込まれた末のものだと厚労省では定義されていますが、正に山上一家に適切な支援が行き届いたいたら、誰も追いこまれなかったはずですよね

つまり、社会的な欠陥が山上さんを犯行に追い込んだ一面は否定出来ないのではないかかと、以前から思っていたのですが、この判決ではそこが全く触れられていないようです


社会的欠陥は、つまるところ政治の不作為によるものでしょう

今回の衆院選の争点に、統一教会と政治の癒着,、自死遺族への支援と特にカルト宗教二世への支援の有用な政策が述べられて欲しいと切に願っています




さて、

前回ブログで書いた私と音楽、

特に最後に書いたちゃんみなとHANAなんですけど、

ちゃんみなプロデュースのNo  No  Girls のオーディションの動画、今日ずっと見ててとっても感動してました

まだ全部見切れてないんですけど、全部で16回もあるんですよね

けど、ここまででも十分ちゃんみなのその人間力というか、他者に対する寄り添いは、もう半端じゃなく深くてさらに言葉で表現出来るのがホントに素晴らしいなと思っています


この動画を今病んでる子たちにもぜひ見て欲しいと思うけど、

でもホントに病んでると、なかなか動画を見る気にもならないんだよね


ただ、せめてそういう子に少しでも寄り添えられる人が多くいたらいいなと思う気持ちです


ちゃんみなたちの音楽やパフォーマンスでそこが伝わってくれたらいいなと心から思います


No  No  Girls オーディション  1





いきなりですが、

私は実は、音楽に大きな影響を受け助けられて来ました

このブログの主旨とは少し離れているようですが、

そこに触れないのはもっと不自然な気がしますので


ここ数年で特に影響受けたのは


YOASOBI



Ado




米津玄師




アイナ・ジ・エンド




Vaundy




こっちのけんと




ちゃんみな



HANA




などでした

単に売れたというだけでなくて

けっこう人生苦労してきた人たちの内面からストレ―トに湧き出した強烈なパワーを感じています


特にちゃんみな〜HANAは世界に通じるアーティストがやっと出て来たと思っています

ちゃんみなプロデュースのHANAの「ROSE」とか、心揺さぶられ涙が出ます




それとこれは偶然にも、彼らの音楽は人を自死にまで追い込むような事から回避出来そうな気がするんですよね

行き詰った感じになったらぜひ彼らの音楽に浸っていただきたいと切に願います