しばらくブログを書けませんでした
その間に世の中ではアレやコレや目まぐるしく起きていて、書いておきたい事が山積みになってしまいました
トランプ大統領のハチャメチャさや高市首相の突然の解散報道、消費税減税や防衛政策やスパイ防止法、核武装発言など
中でも1番気になったのは山上徹也さんの裁判の判決です
多くの識者が見解を述べていますよね
無期懲役は厳しいとの見方が多いようです
人を殺した罪は当然あるでしょう、ただ、そういう罪を犯すに至った経緯が考慮されていない判決だという見方が多いようです
もし、山上さんの母親が統一教会に出会ってなければ、事件は起きていないし安倍さんも生きていたはず
母親が統一教会に多額の献金をし家庭が崩壊、山上さんの兄は自死しました
山上さんの父親もずっと以前に自死していたので、もともと自死遺族だった訳で、もし、その時点で遺族支援の手が及んでいたら、統一教会に関わらずに済んだのかもしれません
山上さんの兄も生きていただろうし、山上さん自身も人生をもっと前向きに生きられていたでしょう
自殺とは、その多くが社会的に追い込まれた末のものだと厚労省では定義されていますが、正に山上一家に適切な支援が行き届いたいたら、誰も追いこまれなかったはずですよね
つまり、社会的な欠陥が山上さんを犯行に追い込んだ一面は否定出来ないのではないかかと、以前から思っていたのですが、この判決ではそこが全く触れられていないようです
社会的欠陥は、つまるところ政治の不作為によるものでしょう
今回の衆院選の争点に、統一教会と政治の癒着,、自死遺族への支援と特にカルト宗教二世への支援の有用な政策が述べられて欲しいと切に願っています