今日(かもしれない)の出来事
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半年ぐらい前に第一章のDVDを見ていたのだが、
1時間ぐらいのところから寝てて覚えてない。
ま、それぐらいの映画と言うことで、
そのままお蔵入りになってました。

で、ただいま、映画週間に入っているため
勇気を出して、再挑戦してみました。
前半は相変わらず、眠くなるような展開が進むが、
前回寝てしまって、覚えてないところ辺りから、
徐々に面白くなっていくではないか。

たぶん役者が多くて、役割覚えるのに大変で、
頭がパンクしてしまっていたのだと思う。
だんだんと、主要人物が絞り込めてきて、
ストーリが見えてきたって感じ。

そして、第一章視聴後、平愛梨さんのインタビューがさらに良い。
この映画に自身の身体をかけた意気込みが感じられる。

こりゃ、続き見ないとと、第二章に突入。
平さん、決して演技は上手くないが、
綺麗に纏めてないで、全力で当たっているのが良くわかる。
役者が魂込めてると、見てる方もいい気分になる。
話は、第一章に輪をかけて、へんちくりんになっていってるのだが。

気がつけば、夜が明けていた。
まだ火曜日だと言うのに、今日は徹夜明けですな。。。
私は家鴨口が好きである。

最近まで、家鴨口という表現を知らなかったのだが、
家鴨口の方の写真を見ると、好きな顔立ちの方ばっかりである。

昔、流行ってた、八重歯とか、えくぼとか、涙袋とかには
全然、興味なかったのであるが、家鴨口は特別である。

最近は流行のせいか、わざとらしい、にわか家鴨も出没しているが、
本物の家鴨は最高である。
ちなみに、にわか家鴨は口元が猪木になっている。
だから、家鴨口ではなく、猪木口というほうが正しい。

目力の強い家鴨さんは、もっと最高である。
そんな家鴨さんが、口を尖らせて、下からすねてくれると
何でも許してしまえそうな気がする。

しばらくは、家鴨口で妄想の世界を楽しめそうである。