ガイキチの毎日オウンゴール -2ページ目

AKB48とモー娘。ブログの世界ではいまだ互角


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9月14日、モーニング娘。のリーダー・高橋愛(24歳)が、Amebaブログ(以下アメブロ)に公式ブログ「I am AI」を開設した。モー娘。の現メンバーでは田中れいな(20歳)がすでにアメブロ上にブログを持っており、ランキング上位の常連となっていたが、リーダーでありエース格ともいえる高橋が満を持してブログに参入し、早くも人気を集めている。

14日、この日が誕生日の高橋は、バラの花束を抱えた画像と共に

「今日から、blogをさせていただく事になりました!!!
9月14日!!!ぉ誕生日の今日から(^w^)

皆様、よろしくお願いします」

と、ブログをスタート。その後、更新のペースは、1日に10回近くも更新する田中にはおよばないものの、アクセス数は順調に増え、開設わずか4日目にしてアメブロの総合アクセスランキングTOP10にランクインした。

そして高橋のブログは4位(18日)、3位(19日)と順調にランクアップ。22日には、前日にAKBの「じゃんけん選抜」が行われたため、AKBメンバーが一斉に上位にランクインしたが、それでも、高橋のブログはトップ10以内をキープしており、現在アメブロの総合アクセスランキングでは、“AKBの前田敦子、大島優子、板野友美vs.モー娘。の高橋愛、田中れいな”という、新旧国民的アイドルグループの熾烈(しれつ)な争いが繰り広げられている。

このように、CD売り上げやテレビの露出では若干差が付いたAKBとモー娘だが、ことブログのアクセス数では両者まだまだ互角。モー娘。は現在4年ぶりに追加メンバーの募集を行っており、両グループの覇権争いはまだまだしばらく続きそうだ。

(R25編集部)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101005-00000002-rnijugo-ent

亀梨&倖田がベストジーニスト5連覇 史上初の男女同時殿堂入り


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 “最もジーンズが似合う有名人”に贈られる日本ジーンズ協議会主催の第27回『ベストジーニスト2010』発表会が5日、都内で行われた。全国からの一般投票で選ばれた「一般選出部門」でKAT-TUNの亀梨和也(24)と歌手の倖田來未(27)が5年連続で選ばれ、史上初めて男女同時“ジーニスト殿堂入り”を果たした。亀梨は「200本安打打った気分」、倖田も「亀梨くんと毎年ここで会えるのが楽しい」と喜んだ。

 亀梨は「ほんとに、毎年毎年すごく嬉しい。いつか殿堂に入りたいなと憧れだったので。自分の人生において殿堂入りが起こるとは思わなかったので、感謝しています」と感動もひとしお。倖田も「5年という時間が長かったようで短かった。自分の中ですごく思い入れのある賞で。幸せに思っています」と殿堂入りをかみしめた。

 そのほか、「協議会選出部門」では、俳優の桐谷健太(30)、AKB48の板野友美(19)、タレントのはるな愛が選出。今年から新設された、海外で活躍する日本人を表彰する「協議会選出部門 グローバル特別敢闘賞」には、サッカー日本代表FW・本田圭佑選手(CSKAモスクワ/24)が選出され、「全くもらえると思ってなかった賞の一つなので、びっくりしてます。いい気分です。これを機会に毎年狙うのでよろしくお願いします」とビデオメッセージを寄せた。

 桐谷は「めちゃくちゃ嬉しいです、自分にほど遠い賞だと思っていたので。ジーンズ大好きです!」と大興奮。板野も「すごい感動しております。賞をとったのは初めてだったので。これからもジーパン履き続けたいです」と笑顔、女性部門で選出されたはるなは「まさか私がこうやって選ばれるとは思わなかった。大西賢示の時代からジーンズ履いてて良かったです!」と喜びを爆発させた。

 同イベントは、ジーンズを着る楽しさなどの認知拡大を目指し1984年から開催。これまでに亀梨と同じジャニーズ事務所の先輩、SMAPの木村拓哉、草なぎ剛のほか、倖田と同じエイベックス所属の歌手・浜崎あゆみが殿堂入りしている。

【男性】
1 亀梨和也(KAT-TUN) 29,118票
2 相葉雅紀(嵐) 10,696票
3 ジェジュン(東方神起) 3,932票
4 山下智久(NEWS) 1,872票
5 岩沢厚治(ゆず) 1,696票
6 氷川きよし 1,458票
7 松本潤(嵐) 1,186票
8 大野智(嵐) 973票
9 赤西仁 908票
10 内博貴 672票

【女性】
1 倖田來未 12,961票
2 aiko 5,456票
3 安室奈美恵 5,219票
4 黒木メイサ 4,935票
5 ベッキー 3,580票
6 北川景子 3,056票
7 香里奈 2,066票
8 木村カエラ 1,905票
9 仲間由紀恵 1,796票
10 土屋アンナ 1,321票

投票総数:72,153票

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000007-oric-ent

<山崎夕樹アナ>冠番組「ヤマサキパン」スタート 沙羅お姉さんも誕生 フジアナ番組会見 顔写真

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 高島彩アナの「アヤパン」や生野陽子アナの「ショーパン」など、フジテレビ新人アナウンサーが司会を務めるトーク番組「パン」シリーズの第6弾が5日、山崎夕樹アナの「ヤマサキパン」に決定したことが明らかになった。山崎アナは「局のなかで大きな存在を持っている番組だと思う。まさか自分の名前が付いた番組をやらせていただけるとは。自分らしく楽しみながら頑張ろうと思います」と意気込みを語った。 

 会見では、同局のアナウンサーたちが隠れた才能を発掘するためにさまざまな企画に挑戦するバラエティー番組「アナ★バン!」で、17日から3代目“沙羅お姉さん”となる細貝沙羅アナも紹介された。細貝アナは「先輩方の伝統をきちんと継承していけるような3代目を目指したいです」とかしこまって答えていたが、一番の心配はコスチュームが似合うかだったことを明かした。実際にコスチュームを着た感想を聞かれると、細貝アナは「本当に私好みの仕上がりで、リボンが付いているんですよ! なので3代目は“ラブリー沙羅お姉さん”でいきます!」と興奮気味に宣言していた。

 会見には、2人のほか、パンシリーズ4代目の加藤綾子アナ、5代目MCの松村未央アナ、「アナ★バン!」お姉さんの椿原慶子アナ、山中章子アナが登場した。加藤アナは、立派なMCになるアドバイスとして「笑ってあわてずに、何事にも動じないこと」といい、松村アナは「『ミオパン』の収録で、急に歌を歌わされたことも。ドッキリがあります」と忠告した。山中アナはロケで苦手なお化け屋敷に入って泣いてしまったことを話し「涙の数だけなんとやら。泣いた方がいいよ」と励ました。椿原アナは「ソフトボールのピッチャーをやったんですが、なぜかオンエアされなかった。そういうこともあるよ」と話し、報道陣を笑わせていた。

 「ヤマサキパン」の初回の18日は、ゲストに「パン」シリーズの歴代MCの中から、「ショーパン」の生野アナと、加藤アナ、松村アナがゲストで登場する。会見前に行われた収録について、山崎アナは「がむしゃらでした。怒濤(どとう)の10分間。自分らしさを出そうと思ったんですが、そんなことは考える余裕はなかった。これからちょっとずつ落ち着きます」と振り返り、加藤アナは「すごく堂々と落ち着いてたからびっくりしちゃった。立派でした」と感心していた。

 「ヤマサキパン」は毎週月~木曜深夜0時35分(初回は0時50分)。「アナ★バン!」は毎週日曜深夜0時40分、細貝アナは17日から司会を務める。(毎日新聞デジタル) 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000019-mantan-ent

小田和正 新曲は10作目ドラマ主題歌


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 1979年にオフコースとして「さよなら」を大ヒットさせた小田和正(63)が、11月17日に新曲「グッバイ」を発売する。

 「さよなら」は真冬のイメージだったが「グッバイ」は春を予感させるような楽曲。小田は力強い声で♪グッバイ グッバイ 今はグッバイ 新しい明日が来るはず――と別れた後の明るい未来を歌っている。

 新曲は今月17日からスタートするTBS系の連続ドラマ「獣医ドリトル」の主題歌。出演は小栗旬、井上真央、成宮寛貴らで、プロデューサーの瀬戸口克陽氏は小田に主題歌を依頼した理由について「“命”というテーマで、声なき動物たちに懸命に向き合う登場人物たちを大きく包み込み、深く心に染み渡る曲をイメージした時に、小田さんの歌声が真っ先に頭に浮かんだ」と説明する。

 小田のドラマ主題歌書き下ろしは、1991年のフジテレビ系「東京ラブストーリー」の「ラブ・ストーリーは突然に」以来10作目。新曲は09年1月のフジテレビ系「トライアングル」の主題歌「さよならは 言わない」(同年2月発売)以来だが♪さよならは 言わない…と歌った次に♪グッバイ…と歌うところに小田の独特の個性がうかがえる。瀬戸口氏は「間違いなく作品をもう一段高いステージに引き上げてくれる曲だと確信している」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101006-00000046-spn-ent

榊莫山さん死去 独自の芸術世界と天衣無縫の人生 

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 書のみならず、絵や文筆の分野でも多才を発揮した書家、榊莫山さんが亡くなった。何ものにもとらわれないおおらかな作風は、若き日からの自由闊達(かったつ)な生き方をそのまま映してきた。昭和の「文人」は独自の芸術世界を切り開き、天衣無縫の人生を貫いた。

 詩、書、画が一体となった独特の“莫山芸術”。親しみやすい作風は豪快な人柄とも相まって、多くのファンを生んだ。その芸術の源を問うと、莫山さんはこう答えた。「なりゆきまかせの人生を送ってきたから、そんなとこが作品に出てるんやろな」。

 莫山さんを書の世界へ導いたのは昭和21年の第1回正倉院展だった。20歳を迎えたばかりの青年は三重の自宅から列車を何度も乗り継いで駆けつけた。だが、長蛇の列。展覧会は見ることはできなかったが、青年はその足で、本で知っていた奈良在住の書家で、当時書道界のカリスマ的存在だった辻本史邑を訪ねたことから、人生の方向が定まる。

 しかし莫山さんの自在な生き方は、孤高の境地を求めてやまなかった。辻本が創設した日本書芸院展で最高賞を得るなど将来を期待されながら、師の逝去とともに、30台前半の若さで所属するすべての会を脱し書壇から退く。ここから「何にも縛られない、自由な創作」を求めて進み、旧制中学時代に習っていた絵などをミックスした、前衛的な莫山の書芸術が花開いた。

 書壇の後ろ盾をはずし独自の境地を追求する中、莫山さんは個展を数多く開くとともに、いけばな、古典芸能など異分野とのコラボレーションなども手がけ、活動の舞台を広げた。豪放な人柄の一方、漢字や書などで緻密(ちみつ)な研究を進め、エッセーなどを含め100冊を超す著作も、ひょうひょうと味わい深い文体で人気を集めた。

 形式にとらわれず、「土」「女」といった分かりやすい漢字やカタカナなどを多く書き、一目で“ばくざん流”と分かる表現を開いた莫山さん。今年に入り体調面から引退を表明していたが、近年書かれたという遺言には、自らが亡くなったら「届けを出すだけでいい。葬式はいらない」と記されていた。自由な生き方は、最後まで変わることはなかった。(坂下芳樹)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000623-san-soci