シネマ・ライターの ジョージです ・・・
一昨日 第84回 アカデミー賞の発表があり、 フランス映画” アーチスト ”が
作品賞を受賞したのは ニュースなどでご存知のことかと思います ・・・
内容は、1927年~1932年 映画が白黒の無声映画から トーキーへと移行する時代の
映画界を この作品自体 白黒・無声(ほとんどの部分)で 当時の映画風に作られています
主人公は、 無声映画のスーパースター ジョージ (ジャン・デュジャルダン 主演男優賞)、
その彼をあこがれていた 新人女優が トーキーの出現とともに脚光を浴びていき、過去の栄光と
プライドから抜けきれないジョージが悩む ・・・ というストーリー
ストーリーの中で、ジョージの愛犬(ジャックラッセル)は、主演にも負けないくらいの名演技
出来ることなら 最優秀犬優賞をあげたいくらい重要な役割を立派にこなしいているのでした
小難しい作品が受賞することが多いアカデミー賞ですが、”アーチスト”は、わかりやすく 優しい
作品だと思います ・・・ ただ、個人的には ノミネートされていた ” 戦火の馬 ”のほうが
見応えのある 本来のアカデミー賞らしい 作品だと感じました
日本で公開されたら、あなたも 是非 両作品を ご自分の目で 見比べてみてくださいね !!
ジャックラッセル君も 受賞のお礼で 頭を下げているそうです (^O^)/



















