友人のセミナーを受講したのち、約1週間近くが経ったが、
昨年度、友人のプログラムを受講した塾生からのメッセージが
フェイスブックのメッセンジャーに投稿があった。
その方はは僕より8つ年下で、前回のセミナーで会い名刺交換を
させていただいた。
その彼から、次回の講習会までに時間があるので、それまでの間
予習しましょうとのこと。
早速、日程と場所を決め、会いに行くことに・・・
まず、お会いしてからビジネスを行っていくには
「理念とビジョン」
が必要ということ。
それを決めるために、今まで生きてきた自分自身のストーリーを
作成し、やりたいことをいくつも書き連ね、自己分析をすると
いうこと。
自分自身の現在の考え方は、過去の出来事から形成させている
だけということ。
過去の出来事はあくまでも結果であり、これからやりたいことは
なんでもできるということ。
後日、「理念とビジョン」を確定するために、日々、自分史を
振り返り、自分自身はどういった出来事があったが再確認し、
現在の自身が成り立っているということを再確認することが出来た。
その主な内容は、下記の通り。
・母親の影響力が強く、忍耐強くやりきること。
・母親の言うことのみを聞いていたことで、自分で考えなくなる。
・母親の引いたレールにて成長してきてしまった。
・会社では上司からのいじめにて、さらに自分の意見が言えなくなり
仕事に対する情熱が無くなってしまったこと。
会社に勤めているときは、出勤し給料をもらうことが当たり前で
自分自身のことなど深く考えることがなかったが、一度過去を深く
振り返ることで、今後の人生に対する羅針盤を得たと感じられた。
その塾生に会えたことにより、自分の中で大きく揺れ動く何かを
感じていた・・・