40代でリストラ!失業後の再就職は?希望の光はあるのか?挫折から成功へのステップ日記 -14ページ目
再就職を行うため、各種興味のある企業(約40社)に応募し、
2件の面接が決まった。

1社目は工業部材を扱うメーカー。
2社目はネットワークインフラを構築するベンチャー企業。

学生時代に就職活動を行ったが、その時のことを振り返ると
「自己PR」ならびに「志望動機」の2種が重要視されていた。

今回は中途採用ということで、企業としても即戦力となる人材
を求めている。事前に再就職支援会社が行っている「面接に関
するセミナー」に参加した。

そこで学んだことは企業としては下記を見ているとのこと。
・転職理由
・キャリアチェック(仕事が出来そうか?)
・リスクチェック(辞めないか?)
・フィーリングチェック(合いそうか)

そして、面接前に行う対策としては
・企業研究を行い、企業との「接点」を見つけること。
 (今までの職務経歴から、何ができるのか?したいのか?)
・できるだけ具体的(ストーリー)に話す。

大まかに書きましたが、要点は上記のような内容。
事前に下記回答を準備し、面接に挑みました。

・退職のきっかけ
 ⇒当然リストラで辞めさせられた・・・ではなく、下記のコメント
  『早期希望退職制度にて志願した。理由は今後の業界自体の不安
   と自らのステップアップとして、新天地にて自分の力を発揮
   したいと思い、退職した。』

・志望動機
 1社目・・経営が安定。営業として自分の力が活かせる。
 2社目・・社員の人のモチベーションが高い。同じ仲間として成長したい。


1社目は50歳過ぎの男性が面接官で、ほぼ世間話を行う雰囲気で
面接は終始した。自分自身を表現は出来ていたと思うがもっと
「自分が行ってきた経験」「やりたいことのアピール」を行えば
良かったとも思った。
面接結果はもう一人、来週に面接を行うため、来週末になりますとの
ことだった。


2社目は40歳弱の男性ならびに20代後半の女性が面接官となり、形式的な
面接の内容であった。とにかく同面接では熱意は伝えらたと思い、手ごたえ
はあった。



その後期待していた結果は・・・



1社目 不採用
より条件に合致する候補者が他におられたため
詳細の理由についてはご連絡を頂けておりませんが、
他候補者との比較により総合的に判断してとのことです。


2社目 不採用
今までのご経験と企業が求めるキャリア・スキルが若干異なった為
即戦力として売上やチームマネジメントなどにも
貢献して頂く事を期待しておりますが、経験・スキルともに
不足しているという判断とのことです。


ガーン!ガーン!!のダブルショック。
年齢が40歳を超えているという点、またその年齢だとマネジメントの
必要性が重要になってくるという点が今回不採用という要因となり、
今後の再就職の壁は非常に高く、険しいと実感させられました。


ただ・・・
ここで落ち込んでいても、仕方がなく、縁が無かっただけで企業は
星の数ほどあるため、きっと自分にあった場所があるということを
信じ、引き続き就職活動にチャレンジすることを固く決意した!