今年3回目のウルトラマラソンです。![]()
参加したのは、「1st日光100kmウルトラマラソン2017」で、エントリは62.195kmです。
前日に仕事をしていたため、結局、近くのPAに着いたのが、夜中の2時頃になってしまい、3時間程度しか寝れない状況で、力尽きてアラームもセットせずに寝てしまいました。![]()
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ギリギリ間に合うかどうかと言う時間に起きて、行こうか行くまいか悩みます。![]()
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間に合ったら、出場すれば良いかなと言う覚悟のないまま、とりあえず現地に向かいます。![]()
受付けなども必要で、駐車場から会場まで遠いのでシャトルバスの移動などもあり、結局食事も一切取れずに、トイレも行かない状態で、決心が付かないまま、時間がなくなり列に並んでしまいました。![]()
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ウルトラマラソンの場合は、休憩時間はある程度確保出来るので、トイレや食事は、走りながら整えられるかと思って、スタートしてしまいます。![]()
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ところが、走りだして、お金を一円も持っていないことに気が付きます。![]()
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フルマラソン以上の場合は、長丁場になるので、エイドステーションだけでは物足りなく、コンビニ
や、自動販売機などで食事
や飲み物
を補給するため、お金を持って走るようにしているのですが、慌ただしかったので、忘れてしまいました。![]()
さらに、とにかく湿度が高く、気温も25℃
前後なので、汗が止まりません。![]()
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このため、走りだした直後から、完走は難しいかもと思っておりました。![]()
なお、日光でのウルトラマラソンと言うこともあり、景色は楽しめるようなコースとなっており、日光杉並木、東照宮前、鬼怒川を通ったり、日光江戸村、東武ワールドスクエアは、中まで入っていけるような、コースとなっておりました。![]()
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エイドステーションでしっかり補給しつつ、トイレに行ったり、少しづつ整えられるようにしておりましたが、なかなか調子が上がっていく感じがなく、第一関門(13.3km)から制限時間ギリギリでの通過となります。![]()
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この後、眠気と軽い脱水症状に見舞われ、少しフラフラとしながら走り続けます。![]()
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この時に、次の関門まで、このままだと間に合わない可能性があるが、頑張ってペースを上げずに、今回は諦めようと本気で考え始めます。![]()
関門、制限時間が近づくにつれ、自然と足が動き始め、結局、第二関門(36.9km)は、10分前に到着しました。![]()
この時、制限時間には間に合っていた女性が、泣きながらリタイヤを申告しているのを見て、奮い立ち、覚悟が決まります。![]()
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「最後まで頑張ろう」
第二関門を通過して、ようやく完走を目指して走り始めますが、足が痛みはじめており、この後も、制限時間との戦いとなります。
第三(最終)関門(51.9km)を制限時間15分前に到着して、ゴールまでの制限時間(9時間30分)まで、少なくとも半分は走しらないと間に合わないと言う状況に追い込まれますが、何とか残りの力を振り絞って、ゴールしました。![]()
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制限時間約7分前の9時間22分36秒でした。

最初はどうなるかと思っておりましたが、気温![]()
は高かったのですが、日差しがほとんどなかった
のが、せめてもの救いだったと思います。![]()
そして、精魂付きた状態で、帰途となります。![]()
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途中、高速で事故渋滞があり、さすがにノロノロ運転に耐えられず、途中で仮眠してからの20時に帰宅となりました。![]()





