まぁ実際作ってるのは五羊本田なんだがな。ネオクラッシックの150cc。小型並みの大きさだが、高速は乗れる。
この時期だからバッテリーの自然放電が気になるので外そうと思い、シートまで外したんだが、シートに下にいきなりあったのがエアクリーナーのユニット。バッテリーはその下のようだ。固定されているだけとは言い、エアクリーナーだから素人では外すのは気が引けたのでやめた。充電どころではない。どうしてホンダはこうも詰め込み設計をするんだか。
メンテナンス性が非常に悪い。昔ならシート下をあけるとすぐアクセスできたんだがな。今時はほとんどそうなのか?
cb250rもダミータンク下のタンクの下にバッテリーあったしな。それで充電できずに手放したんだがな。
今回もその線でくるとは思わなかった。乗りやすいんだが、メンテナンス性は欠けるな。特にバッテリーはな。
梅雨時だから乗らない日の方が多いからな。まぁこれから買う人がいたらそこはよーく考えた方がいいかもな。雨でも風でも雪でも絶対乗るという人には向いてるが、そうでない生活パターンの人には難しいかもな。ショップでなんらかしらの措置をしてもらった方がいいかも。バッテリーから充電用のケーブル出しておいてもらうとかな。最近はジャンパー代わりのモバイル12vもあるからそれで充電もできるしな。そうすればバッテリー上がりは解消されるだろうよ。
梅雨前に納品だったからさほどまだ乗ってないんだよね。雨降るし。台風くるし。休みしか動けないし。通勤で使ってるわけではないから特に日々充電しているわけでもないしな。
コンパクト設計なのは良いけど。これじゃ、本末転倒。あぁ新車だからバッテリーもそれなりにもつとは思うけど、梅雨明けまで不安だな。
上がった時の対処もまた大変そうだ。メンテナンス性からみるとスズキやカワサキ、ヤマハの方が遥かにいいのかもしれないな。シート下か、サイドカバー下だからな。バラスのに無駄な労力を要した。