流行り神2 最終話 「流行り神」


今回プレイしたのが、「流行り神2 」-最終話です。


ゲームタイトルとブッキングするこのエピソード。

このゲームの舞台が東京ということに気づく…のが遅いのね。

編纂室がある「警視庁」って東京にしかないのかな?

地方生まれの私にはほとんど東京に行くことがないのでいまいち地図がわかりません。


主人公と主人公の兄 霧崎水明(きりさきすいめい)と教え子で友人の間宮ゆうか、
いつもの小暮さんと、賀茂泉かごめ警部補の5人が
離れ小島に旅行に出かけることになった。
宿泊するホテルで起きる謎の猟奇事件。
内臓を取り出される事件が連続して起きていた。

ホテルでは事件そのものを隠ぺいしていた。
このような事件がホテル内で起きていたら
客足が遠のいてしまう。
しかし、泊まりに来たのが現職の警官3名であるため、
事件を見過ごすことはできない。
そのため主人公たちは捜査をする。

折しも台風が吹き荒れていて船の到着は数日後。
島自体が密室状態になっていた。

そして、この島には数々の因縁がちりばめられていた。


横溝正史の本にありそうなドロドロとした人間模様がとてもナイスで良かったです。

最終話にふさわしい内容になっていて満足です。

いつも主人公の助けになる医師、人見さんも登場します。
犯人はどうして被害者の内臓を取り出すのか?

ここでの都市伝説は「エイズの世界にようこそ」「内臓を取られる話」がテーマになっています。

そして謎の生命体が主人公を襲います。彼は敵なのか?それとも味方なのか?

人見はこの島に来ているのか?

黒幕は?

これを書いてしまえばおしまいです。

ですが、クリア後に登場する隠しエピソードが事件解明に添えています。

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流行り神2 最終話 「流行り神」