びっくり鬼虫大図鑑

スポットライトの当たらない虫。外見だけでキモッて言われる虫。
日蔭のような存在・・・。でもド迫力!!

人間で例えるならクラスに必ずいる目立たない子。
外見は強面だけどほんとは優しい。フランケン みたいな子。

タランチュラ、サソリ、ムカデ、ヤスデなどの普段見ることのないような虫。
鬼虫の特集本です。

タランチュラだけでもたくさんの種類があったという衝撃。
クモやムカデは外見はグロいけど、ゴキブリやネズミをなどを捕食する益虫と言われています。



でも、キモい。可哀そうだけど、キモい。

正義の味方なのにイヤッて感じ。変態仮面 のようですね。

マニアの中には飼育したがる人が多いけども毒があるのに可愛いの?
自分の子じゃないのに可愛いの?

身寄りのないヘビー級ボクサーの素質を見抜いてパトロンになっている感じですかね。
虫は人間に懐くのか?

日本にサソリはいないと思っていましたが、実はいたんですね。
知識の収穫になりました。

日本にタランチュラはいません。先日もタランチュラ騒動がありました。
おそらく実験動物の飼育下から逃げ出したか、飼っていたところから家出したか
輸入品にまぎれて密入国しているかでしょう。

この暑い中ならば、奴らは20年は生き延びるはず。
(タランチュラは種によって25年生きるモノもいる)

未だに科、種、目の区別がつかないんだなぁ・・・。
私たちを含めた人間はヒト科だけど、肌の色によって、目とかに分かれるのかな?
またまた疑問が出てきました。

でも絶対に虫は飼わない。益虫でもちょっと…。
いいコだってわかっているけど・・・・ゴメンナサイ!!!