スーパーGTの鈴鹿1000km FINALが先週の日曜日に終了しました。
なぜFINALかというと来年から1000kmではなく300kmになるからです。
1000kmは距離が長いこともあり、元F1ドライバーのジェンソンバトン、小林可夢偉選手の参加で注目も集まりました。
6時間に及ぶ大接戦を制したのはEPSON NSXのNAKAJIMA RACING、中嶋悟さんが監督のチームです。優勝するのは10年ぶりになるでしょうか?
鈴鹿はHONDAのマザーサーキットなのでNSXが勝って良かったですね。

そんな鈴鹿1000kmのベストドライバーを僕が勝手に決めたいと思います。
受賞はこの方
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レイブリックNSXの山本尚貴選手です。

何が良かったって、デグナーしかないでしょ!なんであんな抜き方ができるんだっ!
S字、逆バンクを越えて次の難易度の高いコーナー、デグナーカーブです。
高速で角度のきついコーナーを抜けるのですが、インの縁石のクリッピングポイントをしっかり取ってスピードを落とさず抜けていく走り方をしますが、道幅もそんなに広くなく、アウトのグラベル(砂)に出たくないから、皆ここでは交そうとしないですが、山本選手は相手のアウトサイドからオーバーテイクを決めました!

アドレナリンも出てか、そのスティントは何台抜くんだというくらい抜いて、一気に2位まで浮上したんですが、あのデグナーカーブはすごい!
今度グランツーリスモで真似します。

そんな山本選手のチーム、レイブリックNSXは3位という結果でした。
そして、コメントが

正直、悔しかった

・・正直そうでしょうね、他のレースでも取れたレースはあったけど不運なども重なりなかなか勝てない今シーズン、鈴鹿ももしかしたら行けそうだったのかも知れません。

スーパーGTには1レースに本当に面白いバトルやドラマがたくさんあります。
これにめげず次のタイでは優勝狙いたいですね。
頑張れ!レイブリック!
僕の子供も好きなチームだから僕も応援してしまいます。

今期も最終戦まで目が離せませんよ!

音速のマーケッター上田靖則
集客のご相談はultmo910@gmail.comまで
上田靖則公式サイト