アプリに溜め込んでおいたネタをアップしてます。
うっきゃあ~10月の話だ~
前の携帯に入ってる写真だ~
去年行って、はまってしまった
渋谷ヒカリエで開催された
「瀬戸ツクリテの手仕事」
今年も行きました~
キャパは小さいけど、これ本当に素晴らしいイベントで、作家さんと話ながら商品が購入でき
そして本当に素敵な物ばかり。
コンセプトもいいし、作品の思いも聞けるし、とてもとても作品がいとおしくなって、
こうゆうふうにして物を買うことを知ってしまうと
お皿はここでなきゃ買えない!とゆう気持ちになってしまいました。
今回は「木工房 玄翁屋」さんで、お箸を作ってみました。
また、リブログさせていただきます。
会場はヒカリエの8階
こんな感じです。作家さんを撮った、写真のタペストリーがステキなんだよね~

玄翁屋さんのブース

本当にかわいい作品が沢山。
そして、本当に美しく丁寧に作られています。

玄翁屋さんのパンフレットから

今年の小冊子
去年も思いましたが、作品と同じく、とてもかわいらしい方です。
木工細工を作る体験コーナー
関係者の方がお箸を作ってたので、写真を撮らせていただきました。
楽しそうに作ってますね~。
ここの作家さん方も、変わりばんこに作りに来てる様子。
楽しそうに作られてると、私もやりたくなりました。

ただね、あたちは不器用なんですよ~おおざっぱなんですよ~破壊王なんですよ~
出来るかなぁ~
一番硬い材質で、とてもお値段も高い木の、紫檀にしました。
紫檀のお箸って、買うと7,000円~位しちゃうそうで、2,000円だなんて、なんてお得な!!
私が作るのでどうなるか分かりませんが…
お子ちゃまでも作れるとのことで、チャレンジ!

お箸の見本を見せてもらってます。
作業台に、お箸を削る台をネジ止めしてあります。
良く見ると、おはしが動かないようにしてあるストッパーも、組子で作ってあるよね。
すごい!!美しい!!丁寧~!!!

友達と来ていたので、写真を撮ってもらいました。
優しく教えてもらえるし、
私みたいに、え~やだ~できない~!なんて、
わがまま三昧も許してくれました。
楽しい~
皆さんで和気あいあいと、笑いながら作りました。

ちょっとこれ、わかるかな?
木くずの量

私はおっかなビックリ、ドキドキとけずってるけど、向かいの方はガンガンに削って細いお箸にしています。
でも、ちょっと削りすぎたんですって


私もなんとか形になってきました。
わからないと、やって~と玄翁屋さんに投げております。ダメダメちゃん。

仕上げに、名前を焼き入れます。
迷いなく上手でした。

わたくし…
迷いまくり、え~やだやだどうしよう~と大騒ぎ、迷宮に入り込みまくり…
だって、字がへたっぴなのよ~
まあ、なんとか入れてみたものの、わがまま言って、玄翁屋さんの焼き印入れてもらいました。
写真は
焼きごてと、それを置く板。置き板は、きっと玄翁屋さんがつくってるんだろうね。
その他もろもろの道具。

↑玄翁屋さんの焼き印入れてもらってるところ
最後にオイルで磨いてできあがり~。
なんと、古い織物で箸入れの袋を作ったそうで、これも好きな物を選んで、頂けちゃいます。
わ~!嬉しい~!
かわいい女性向けの浴衣柄とかもありましたよ。
私はこの織物の美しさにひかれて、こちらを。
で~
こちらです。
なんかね~とても掴みやすいです。素晴らしい。

↑玄翁屋さんの焼き印
もうひとつ、ちょこっと買ったものがあります。
袋と、中に入ってた小冊子。

こちら
黒板消し型の、携帯クリーナーです。
かわいい~!!!

組み合わせ無限大で
木、消す所の布柄、皮の持ち手、境目のリボン
どれもこれも可愛くて、また迷う~
可愛すぎた~!
お箸
宝物になりました。

またお箸作りたいな。
今度は、組子のアクセサリーとか作るのチャレンジしようかな。大迷惑かけるかもしれない…
瀬戸に行ったら、訪ねてみたいです。
都内だと難しいかもしれませんが、玄翁屋さん、イベントあちこちでやっています。
おすすめです。
出会えたらぜひ何か作ってみてくださいね。
最後まで読んでくれてありがとう。