夜の、神様ひしや寅蔵さんの路地は、
超~
美しいね~

写真ボケてるけど

さてさて、
ひしや寅蔵さんで、紹介し忘れたことはないかな
写真撮った分だけ、乗せてしまえ~
この玄関の額縁ね



こんなステキな、宣伝ポスターが

二階に上がると、象山さんの掛軸が、あるね

あ、エレベーター
上に上がる階段もあるね。
階段を登ってみればよかった

帯が入ってるタンス

浴衣と、帯を自由に選べるけど、脱ぎ着に手間がかかるので
この普通の浴衣じゃ、外湯回れないんだ
ご飯の時に着てみただけ
旅館の浴衣タイプに工夫をして作ってくれたら、可愛く外を回れたのにな
外湯回って、みんなで写真撮ってる女の子達がいたんだ~
羨ましかったな~

ひしやさんだけに、菱マークが、至る所にあるよ
みてみて
建物が昔の作りだから、とても天井低いのよ
155cmの私でも、余裕で欄間に手が届いちゃう
この欄間、きれいだね
非効率的だし、不必要だよね

和なのに、洋風。大正ロマン
葉山の、石原裕次郎の実家みたい。

小さい小さい空間なのに、とても手がこんでいるね


そして~
象山さんて、どなた
吉田松陰育てた人なのね~

あちこちにある、掛軸、書道、看板は、 象山さんなの?
ひしや寅蔵の看板は違うだろうけど。
象山さんだらけで見きれないよ~
ひしや寅蔵さんの敷地で、あろう、廃屋と、崩れた瓦屋根
ああ、廃屋もったいない

玄関あたりの、2階の窓からの裏路地

さあ、名残惜しいですが、帰ります




女将さんの手作りかな
シュシュとかあったよ
私はこれ、頂いちゃった


あと、折り紙沢山あったよ
大湯の後ろに、ひしや寅蔵さんの折り紙館みたいなの、あったよ。
かつて旅館だったのだろうね。折り紙も折ってる方いるんだろうね
入らなかったな
1泊でしたが、お世話になりました。
機会があったら、また泊まりたいです

最後まで読んでくれてありがとう。
