この二年間は色々あって鬼色だった。



久しぶりのブログなので何からどう書けば良いか分からないけど、そこんとこ時系列ごとに図解しながら綴ってみよう。



まずは遡ること二万年の話だけど、この世は鬼と神が仲良く暮らしていて平和な国創りをしてたんだ。

カミちゃんが暇潰しにオレたちの間に入る存在を生もうって言い出したから人間と仏って概念が出来た。

「人」っていう漢字は「天」にある二本の横柱(鬼と神)を取った形になってるだろ。



ついでに鬼とヨの関係はこちら。




この絵の通り世界はハート形になっていて人間が暮らしてる国が一番下の菱形の部分ね。

あとは天国と地獄と黄泉とか天界と霊界と冥界とか呼んでるけど、地獄は本当に楽しくて良いとこなんで一度はおいでよ。



ずっと鬼と神は同等だったのに平安時代くらいから人間が鬼を悪者扱いしだしたんだよね。



まぁそんな昔のことは置いといて最近は人間たちが疫病に悩まされてるってことで百年ぶりの疫病退治に挑んだよ。
前回のスペイン風邪は戦争を終わらせるための疫病だってことに人間が気づいておさまったけど、今回のコロナも複雑に入り組んだ現代社会が生み出したストレスの塊だろうな。

それぞれの人間が色々な不満をかかえてるだろうけど、全てを受け止めて人様を喜ばせるのが鬼の仕事だと思っている。



疫病退治は未だ旅の途中だけど、今年も鬼祭が成功したことを報告します。


#そこんとこウルティモオニーロ