そういう状態だとどうしてもロスカット貧乏になりやすいので
動いてからでも十分間にあいます。
逆に、動いているユーロ円のほうがトレードするにはいいですね。
これまで上昇が続いてましたけど、なんとなく力が弱まってきていたので
少しだけショートでトレードしました。

ただ単に、「崩れそう」といった感覚よりも
テクニカルでそうなっているトレードができるように意識しています。
昔は、むやみやたらと自分のイメージをチャートに当てはめようとしてましたが
それを続けることの無意味さや資金の目減りをたくさん味わいましたw。
乗せたチャートを見てもすぐにわかるように
15分足でトレンドラインが下に引けます。
デイトレで比較的短い時間軸なら十分使えますし、損切りラインもはっきりと決めることができます。
取引で気をつけているのは、損切りをどこでするか?というのもあります。
はっきりとそうじゃなかったという動きになったとき
ですが、あまりに損切りを大きくとりすぎても、逆に小さくとりすぎても
チャートは、刻々と作られていくのでノイズなのか、どうなのかすらわからない
動きに翻弄されてしまうことになります。
大きくとりすぎて助かったとしても、次に同じように動いたときに
またノイズだろうとか
小さくとりすぎて、ロスカット貧乏になったあげくに諦めたら動いたり
そして、損を取り戻そうとロットをあげたり
誰も先のことは当てることができないので、動いたら動いたとおりの事実を受け止めて
チャートが言うとおりに従うしかできません。
事実を受け入れてそこからトレードチャンスを見つける方が楽ですよね。
それに、トレードでは、自分のコントロールできることだけしかコントロールできないので
それだけに集中するしかないのです。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが
要は、チャートがいつも正しいということ
私は、たぶん勝気な性格なので昔は相場に喧嘩売ってたんですよねw。
でも、相場とは仲良しにならないとうまくいかないってことに気づきました。
相場のほうがいつも正しいので、毎日相場にこびを売っています。
私の判断などどうでもいいですからwww.