要約すると、
アメリカのノーベル賞とってるえらい経済学者さんが
今月のFOMCの会見でバーナンキさんが話した内容が
アメリカ経済の弱気なものだった。ということを
逃げ道を作るための言い訳だ!といったとかなんとか、、、
経済学者さんとかすごいと思うけど
やっぱり、生き物みたいな生ものの経済の流れを
的確にどうこうできるもんじゃないと思うんだけど、、、
誰がどれだけ良かれと思ってやったとしても
悪い結果になることだってある。それが当たり前。
そんだけ酷評するなら
「あんたが、やってみればいいんじゃないか?」
となってしまうけど、経済学者さんとかってやれないだろな。
なんでこうなってしまうんだぁぁぁぁぁ!って
思い通りにならないと発狂しそうだから。
これって、トレードにも共通することで
どれだけいいことをやっても損することもある。
これって、ほんとだよ。
どれだけよくないトレードしても勝つこともある。
ただし、
よくないトレードは、利益を上げる以上の悪影響をトレードに及ぼす。
トータルで勝ち続ける道を妨害するから。
それに、経済学者さんは、バーナンキさんに期待してたんだろね。
期待しすぎるとそうならなかったときに期待にこたえてくれない!って
怒りの感情が沸き起こってくるものです。
トレードでは、期待は
期待するほどお金はなくなる。
あっ、でも人に対しては期待してあげないと
やる気が起こらないんで、期待しなきゃだめか。
でも、期待が裏切られたとか言っちゃダメだよね。