とても多くの指標発表があります。
下のチャートは、5/5日のユーロ/ドルのものです。
黄色い〇で囲ったところが欧州銀行の金利発表だったのですが、
その時間にすぐ動きがあった、というわけではなく
少し時間経過したところからもの凄いショートの流れになってます。
この日は、アメリカの失業保険申請件数の発表もありましたが
それにあわせた頃に動いたように思います。
ただ、これ、チャートをちゃんと見ていたら
指標のニュースうんぬんよりも
明らかなショートの流れができているので
冷静でいたらチャンスがあったということになります。
前回、激しい動きをしたから今回も!とか
指標の時間だからやるぞー!!と
ハァハァしながら待ち構えなくても
動いたらやる。
それぐらいの気持ちで眺めていると上手くいくことも増えると思いますよ。