取引時間について
FXの取引では、米を基準にして夏時間・冬時間があります。
その名の通り、3月の第2日曜日~11月第1日曜日まで夏時間が実施されてます。
これによって、アメリカ市場の取引開始時間が一時間早まったり、遅くなったりするのです。
夏時間のfx取引への影響
一般的に、各国の市場が開かれた直後~30分ぐらいは、急激な動きを見せたり、
不安定な動きがよくあります。fx取引では、経済指標の発表によって動きが激しくなったり、
一方的な動きになったりするので注意しましょう。
特に!
世界中が注目している月に一度の指標が「アメリカ雇用統計」です。日本時間で夜10:30なのですが、
夏時間になると9:30になります。この日だけは私もちょっと気合いが入るというほどの値動きを見せてくれる
ことが多いです。
日をまたぐようなスイングトレードスタイルで200pipも利益が乗っているし、全部含み益がなくなってもいい。
と思えるような人は別として、この時間はポジションを持たない方がいいです。
そんな危険をおかさなくても、この日は、指標発表とその値動きを見てからで十分に稼ぐことができるので、
取る必要のないリスクは取らないのが最強です。
もう1つ、かなり気をつけなければならないのは、各国の金利発表です。(特にFOMC、大体日本時間で深夜3:15)
金利が上がったり、下がったりすることでレートの変動が激しくなります。
市場の想定されていることであればそんなに反応がなかったりもしますが、
これも、必要以上のリスクを取らなくても十分に稼げる場面が必ずくるので、
トレードチャンスがあったらやる、なかったらやらない、ぐらいでいいと思います。
FXの取引開始時間
取引会社によって、月曜の4:00から取引できるところから7:00取引開始の会社まであります。
私個人としての意見としては、取引量の少ない時間帯よりは、取引量の多い時間帯の方が
安定した動き・稼ぎやすい動きを見せてくれることが多いと感じています。