実家で15年
家族を癒し続けてくれた猫が今日なくなってしまいました。
電話越しに泣いてる母の声を聞いてたまらなく心が揺さぶられました。
とても冷静にいられないのでおやすみします。
思えば怪我をしたり病気になったりでとても世話の焼ける子でした。
母が帰宅するまでがんばっていたようで、しんどそうにしている猫をさすっている間になくなったんです。
臆病でそのくせに寂しがりや でもその分家族に対する信頼はおおきかったんだなとしみじみ思いました。
もうかわいそうだから生き物はかわないと母は言いましたが。
正直、それだけ優しい心を持った人にこそ生き物を飼ってあげて欲しいと思います。
やっぱり、生きるってことはすごいことだ!
たくさんの思い出をありがとう!
生まれ変わっても必ず一緒に過ごそうな!