群馬県は風が強いので、これから厳しい季節になります
とはいえ、僕は真夏の猛暑のほうが苦手ですが・・・
ってか1年がほんと早いです
あっという間ですね
さて、前置きはこれぐらいにしておき・・・。
今回は、僕が自宅で使用しているギターアンプを紹介したいと思います
タイトルもそのまんま
面白いのが思いつかなかったので

FERNANDES ORANGE SONIC OS-30Rです
出力は25W(ピーク時35W)で、スピーカーは25cm(8Ω)。自宅練習用にはもってこいです
ちなみに本体価格は、新品で¥14800で、中古では¥4000代~¥8000代ぐらいで出回っております
値段のわりに性能面や機能面も実に優れております

前面パネルになります。少し見ずらいかもしれませんが、左から順に紹介していきます。
まず一番左にインプットがありますが、このクラスではなかなか見られない「HIGH」と『LOW」があります
そして、次に「チャンネル1のボリュームつまみ」「チャンネル切り替えスイッチ」「チャンネル2のボリュームつまみ」になります。チャンネル1はクリーン、チャンネル2はオーバードライブになります。
ちなみにチャンネル2のボリュームつまみの左下の黒い四角いボタンは、オーバードライブのON/OFFの切り替えです。つまり、オーバードライブONの時にチャンネル2のボリュームを上げると、歪みが深くなると同時に、ボリュームも上がります
オーバードライブOFFでチャンネル2を選択すると、チャンネル1とはまた違ったクリーンサウンドで、ややクランチ気味の音になり、ボリュームを上げても、オーバードライブは掛かりません
でも、マスターボリュームフルの状態で、チャンネル1もオーバードライブOFFの状態のチャンネル2も、2時ぐらいの位置にすると、さすがに歪みます(使用のギターの出力により、多少の誤差はありますが・・・)。
また、チャンネル切り替えは、切り替えスイッチの他に、外付けでフットペダルでも可能です
次に、「TREBLE」「MIDDLE」「BASS」の調整つまみ。
そして、「マスターボリュームつまみ」「リバーブつまみ」「ヘッドホン入力」「電源スイッチ」となります。
と、これだけ見ても、なかなか機能的ですよね
でもまだこれだけじゃないんです

こちらが裏面になります。
差し込み口が3つありますが、一番左は「SEND」、真ん中は「RETURN」になっております
つまり、エフェクトのループができるんです
これ、僕にとっては一番おすすめしたい点ですね
このクラス、いやこれよりちょっと大きい、そしてちょっと高いアンプでも、案外ループ機能がなかったりするんですよね
ちなみに一番右は、フットスイッチ(チャンネル切り替え用)の差し込み口です
さて、サウンド面ですが、とにかく癖のないサウンドです
エフェクターとの相性は、抜群ですね
ちょっと惜しい点を挙げれば、オーバードライブ時に、ボリュームと歪み量を別々に調整できればなおよかったかなと
それと、リバーブがプリアンプの時点で効いてしまうので、リバーブの後にSEND/RETURN間のエフェクトが掛かる感じになってしまうことですね。案外サウンド的に気になるレベルでもないですが・・・。
こんな感じでいかがでしょうか
特に中古で程度の良いのが手に入れば、なかなか良いアンプだと思います
ちなみに、ベースアンプでも、「BLUE SONIC BS-30」(フロントパネルが青)というモデルがあり、そちらは、アクティブとパッシブのそれぞれのインプットがあったり、「CONTOUR(コンツァー)つまみ」(中域のブースト/カット)があるそうです
FERNANDESのORANGE SONIC、BLUE SONICシリーズは、お手頃で多機能
ぜひお勧めいたします



これはなかなか面白いんじゃないかなって


凄いですよね~
当然ですが、めちゃめちゃ上手かったです






Digitech全てかどうかはわからないけど、アダプタの端子が内径がやや大きめのセンターマイナス2.5mmでないと挿せないので、BOSSのPSA-100などの、よく出回っているセンターマイナス2.1mmのものは代用できません





とはいえ、設定でRESONANCEを上げすぎると、ジェットサウンドというよりは、わざとらしいうねりしか聴こえてこないので、久々にBF-2を組んだ時には、「うん、やっぱこれだ
というか、今年もあと2ヶ月を切っております
早いもんですねぇ~



このステップメールは最初のうちは、関連サイトの紹介など、「わかってますよ~」的なものが送られてきますが、日が経つにつれ、意外にみんなの知らないultimate zeroについての、ややディープなコラムなどが送られてくるようになります


















