昼間の眠気を調べてみよう | 稲葉敦志オフィシャルブログ -稲葉式不眠症改善ブログ-
1972年に、アメリカのスタンフォード大学で開発された

「スタンフォード眠気尺度(SSS)」というものがあります。



これは眠気を7つレベルに分け、どれに当てはまるかで

眠気の度合いを見るというものです。



朝起きてから夜寝るまでの間、1~2時間ごとの眠気の程度

レベル1~7までの選択肢から選びます。

 

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「スタンフォード眠気尺度(SSS)」 

レベル1  :  はっきり目が冴えていて、活動的で、元気があり、注意力もある。 
レベル2  : レベル1ほどではないものの、高いレベルで活動できる。
レベル3  :  リラックスしている。注意力は充分とは言えないが、反応はできる。
レベル4  :  それほどひどくないが、ややぼんやりしていて、身体に力があまり入らない。 
レベル5  :  疲れていて、興味が持てず、動きが鈍い。
レベル6  :  眠くて横になりたい。
レベル7  :  ほとんど白昼夢を見ている状態で、起きていられない。  

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一日の平均を算出してみて、平均が5以上であればとても危険です。

極度の睡眠不足に陥っていると考えられますので、
睡眠時間の確保、もしくは睡眠の質の向上が必要です。

一日の平均が3以下でおさまることを目標にしてください。

稲葉敦志