開幕戦
は、はじめまして…
ずっと「みんなが飽きたら書く」と豪語していたわたしですが、いきなり大役を任されてしまいました…
そう!今日はタイトル通り開幕戦についての記事なのです!
少々戸惑ってます、2年の#5 らんと申します。初めまして、よろしくお願いします!
本日8月15日、いよいよ2012年関東学生ラクロスリーグ戦が開幕しました。
日本体育大学との試合、応援にきてくださった方、Twitterを見てくださっていた方はよくおわかりかと思いますが、非常にハラハラする試合展開でした。
試合開始後、立教が先制するも、点を取ったり、取られたり…。
2点以上の点差が開かない文字通りのシーソーゲーム。4-4で前半25分が終了。
後半立ち上がり、日体のドローからの早い攻撃が続き、3点を連取され7-4。
3点差つけられました、しかし残り時間は20分以上、焦ることはありません。
後半7分、7分30秒と立て続けに#41 ひなさんがきっちり決め…
失点されながらも #17 あず、#12 いちさん、#1 えりこが着々と点を決め、残り時間が少なく焦ってボールを奪いにくる日体をなんとかかわしながら…
立教が時間をうまく使い10-9の1点差で勝利しました!
みんなが不安になりかけたときのあの1プレー、さすがのひなさん、頼りになります…!
ということで、今回はひなさんに特別インタビューをけしかけました。
最後のリーグ戦に挑むひなさんの言葉をしかとご覧ください!
Q.3点差つけられたときはどんな気持ちでしたか?
あれ、まだ3点差で済んでるの?って感じ(笑)練習試合でもそんな場面を経験してたから想定内だったし、マイボールにできれば得点は取れる確信はあった。だから、これ以上キズを広げないようにすることだけを考えました。
Q.今日はいつもよりシュートが枠外に逸れている感じがしましたが、そのときはどんな心境でしたか?
ハーイ、スミマセン。シュート練習します。(笑)
けど、シュートは水物でその日の運もあると考えていて。決めてリズムを作るっていうより、本来は他の地味な局面を頑張らなければいけない選手なので、あまり落ち込んだりはしません。
Q.いよいよひなさんにとっての最後のリーグ戦が始まりました。これからの試合への意気込みを聞かせてください。
仲間や応援してくれる方々に本当に感謝!最後だからといって力むこともないし、チーム1つになってやるべきことに全力を尽くすだけだけ!あとは今までのultimatesに少しでも何か積み上げて後輩に繋げたいと最近ふと思ったりする。
最近立教では、1試合の50分を物語のように考え、最終的な勝ちを見据えてそこに持って行くためにはどう戦うか、ということを考えながら試合に挑んでいます。
関東リーグ戦はFINAL4、FINALを含め全部で7試合です。
そしてその後の全日本ラクロス大学選手権が2試合、全日本選手権が2試合。
つまり全部で11試合、その全て勝利するとわたしたちの目標としている日本一、ということになります。
そのうちの1試合が今日終了したのです。
どうでしょう、そう考えるととても少なくはないでしょうか。
1試合を最後から逆算して考えるように、今シーズンを逆算してみる。
目標の日本一につなげるためにはどう戦うのか…。
正確なビジョンを描くことはとても難しいです。そんなことは不可能に近いです。
しかし1/11の勝利は紛れもなく日本一につながっている、大きなはじめの1歩だったと感じます。
そして残りの10試合、「後輩に何かを繋げたい」という先輩の言葉を胸に、しかと目に焼き付けたいものです。
そしてつばさが先日書いたとおり、コートで戦っている選手とベンチ、スタンドで応援する部員がお互いを想い合っているのが我が立教女ラクです。
この写真はひなさんの娘、#65 きでと#26 かいが応援の気持ちをこめて作ったマスコットです。
一針一針に強い思いが込められているのがよくわかります。とても素敵ですね。涙ちょちょ切れます。
本日応援に駆けつけてくださりました方々、本当にありがとうございました。
長いようで短い戦いがいよいよ始まりました。部員はそれぞれの思いを胸にリーグ戦にのぞみます!
#5 らん
ずっと「みんなが飽きたら書く」と豪語していたわたしですが、いきなり大役を任されてしまいました…
そう!今日はタイトル通り開幕戦についての記事なのです!
少々戸惑ってます、2年の#5 らんと申します。初めまして、よろしくお願いします!
本日8月15日、いよいよ2012年関東学生ラクロスリーグ戦が開幕しました。
日本体育大学との試合、応援にきてくださった方、Twitterを見てくださっていた方はよくおわかりかと思いますが、非常にハラハラする試合展開でした。
試合開始後、立教が先制するも、点を取ったり、取られたり…。
2点以上の点差が開かない文字通りのシーソーゲーム。4-4で前半25分が終了。
後半立ち上がり、日体のドローからの早い攻撃が続き、3点を連取され7-4。
3点差つけられました、しかし残り時間は20分以上、焦ることはありません。
後半7分、7分30秒と立て続けに#41 ひなさんがきっちり決め…
失点されながらも #17 あず、#12 いちさん、#1 えりこが着々と点を決め、残り時間が少なく焦ってボールを奪いにくる日体をなんとかかわしながら…
立教が時間をうまく使い10-9の1点差で勝利しました!
みんなが不安になりかけたときのあの1プレー、さすがのひなさん、頼りになります…!
ということで、今回はひなさんに特別インタビューをけしかけました。
最後のリーグ戦に挑むひなさんの言葉をしかとご覧ください!
Q.3点差つけられたときはどんな気持ちでしたか?
あれ、まだ3点差で済んでるの?って感じ(笑)練習試合でもそんな場面を経験してたから想定内だったし、マイボールにできれば得点は取れる確信はあった。だから、これ以上キズを広げないようにすることだけを考えました。
Q.今日はいつもよりシュートが枠外に逸れている感じがしましたが、そのときはどんな心境でしたか?
ハーイ、スミマセン。シュート練習します。(笑)
けど、シュートは水物でその日の運もあると考えていて。決めてリズムを作るっていうより、本来は他の地味な局面を頑張らなければいけない選手なので、あまり落ち込んだりはしません。
Q.いよいよひなさんにとっての最後のリーグ戦が始まりました。これからの試合への意気込みを聞かせてください。
仲間や応援してくれる方々に本当に感謝!最後だからといって力むこともないし、チーム1つになってやるべきことに全力を尽くすだけだけ!あとは今までのultimatesに少しでも何か積み上げて後輩に繋げたいと最近ふと思ったりする。
最近立教では、1試合の50分を物語のように考え、最終的な勝ちを見据えてそこに持って行くためにはどう戦うか、ということを考えながら試合に挑んでいます。
関東リーグ戦はFINAL4、FINALを含め全部で7試合です。
そしてその後の全日本ラクロス大学選手権が2試合、全日本選手権が2試合。
つまり全部で11試合、その全て勝利するとわたしたちの目標としている日本一、ということになります。
そのうちの1試合が今日終了したのです。
どうでしょう、そう考えるととても少なくはないでしょうか。
1試合を最後から逆算して考えるように、今シーズンを逆算してみる。
目標の日本一につなげるためにはどう戦うのか…。
正確なビジョンを描くことはとても難しいです。そんなことは不可能に近いです。
しかし1/11の勝利は紛れもなく日本一につながっている、大きなはじめの1歩だったと感じます。
そして残りの10試合、「後輩に何かを繋げたい」という先輩の言葉を胸に、しかと目に焼き付けたいものです。
そしてつばさが先日書いたとおり、コートで戦っている選手とベンチ、スタンドで応援する部員がお互いを想い合っているのが我が立教女ラクです。
この写真はひなさんの娘、#65 きでと#26 かいが応援の気持ちをこめて作ったマスコットです。
一針一針に強い思いが込められているのがよくわかります。とても素敵ですね。涙ちょちょ切れます。
本日応援に駆けつけてくださりました方々、本当にありがとうございました。
長いようで短い戦いがいよいよ始まりました。部員はそれぞれの思いを胸にリーグ戦にのぞみます!
#5 らん





