イギリスで、国際恋愛、DV国際離婚そしてまた国際恋愛。幸せと恋愛論。 -10ページ目

イギリスで、国際恋愛、DV国際離婚そしてまた国際恋愛。幸せと恋愛論。

10年以上のDV男との結婚生活。ついに離婚して、アラフォーから人生の再出発。そして新たな恋愛へ飛び込んだ私。傷つく事を恐れていては何も得られないから。新たな恋愛の記録、私が思う結婚、恋愛、幸せ論、そしてたまにDVの回想録。

今の彼、ミコラスは、東ヨーロッパのとある国出身だ。ゆくゆく、彼に関することは書いていく予定だが、今日のトピックとして一つ、彼が言ったことをここに書いておきたい。

 

これは今いる恋愛の状況によっては結構認めたくない、女性にとっては、痛い事実。前の彼氏、ジェームスと付き合っている時にこれを聞いたら、辛かっただろうし、認めたくなかっただろう。

 

ミコラスは男性の意見として、「ぶっちゃけ、男性はその女性の重要性を感覚的に最初に決めてる」と言う。重要性、価値を見出した女性に対しては、プライドも何もなく、アタック出来ると。

 

ミコラスは比較的恋愛遍歴は多い方だと思う。女性が好きだ。でも遊び人と言うのとはちょっと違う。女性が好きだから、好きになったら、非常に一途に尽くすタイプだ。セックスも大好きだ。

 

彼は「すぐにキスを女性から要求してきたり、体を許してくる女性は、たとえ好きになっても、真剣にはならない。そしてその、男性の中で最初に下がってしまった価値はそうそう変わらない。」と言う。

 

私のある友人は、セックスまでは行かなくとも、旅行先などで、出会った男性とアバンチュールを楽しむ。また、気になる男性が居たら追っかける。デートに持ち込めたら、すぐキスを迫る。所謂、肉食女子。友達としては大好きだし、仕事はバリバリとできるし、尊敬もしている。でも私はいつも彼女に「本気で誰かがほしいなら、男性に対する接し方自体をちょっと改める必要があるのでは?」と良く言う。でも彼女は「好きになったら止められないのよ」と笑う。そんな彼女は、肉食とはいえ、本命を見つけると逆に振り回される。

 

私は彼女の事を、ミコラスに話した。その時に彼が言ったことだった。彼の女友達にも、一人こういうタイプの人がいると言う。

 

私とジェームスは、出会い系のサイトで知り合った。私にとってこういうサイトで誰かに会うのは初めてだった。でも、ジェームスと初めて会った時は、正直凄くテンションは上がったが、キスも、体も許したのは、3回目のデートだった。決して会ってすぐではない。

 

でも、私が予想するところでは、ジェームスの中で、「出会い系」サイトで知り合ったと言う事から、彼にとっては3年近く一緒にいても私はどこか「安っぽい」イメージがあったのかもしれない。もちろん私は、別に出会い系サイトは否定しないし、私にとっては、ジェームスはサイトで見つけた「超掘り出し物」だった。でも、付き合い始めて、ほんの1か月ほどで一度振られた。その時にジェームスはこんなことを言った。

 

「僕は出会い系サイトを使って。君と会っておいて言うのもなんだけど、ああいうサイトをあんまり信じてなくて。出会い系サイトで知り合って、実際に会ったのは君が初めて位だった」

 

でも彼の意味するところは、出会い系サイトでの出会いを信じてないし、そこから真剣交際は考えられないと言う事だったのだろう。

 

その後、3週間ほど、連絡を絶ったが、結局、ジェームスからまた連絡があり、よりを戻した。それから、結果的には、3年近くも付き合う事になった。だが、月日が経つにつれ、私が追いかける傾向が強くなっていった。

 

私はジェームスの特別な人になりたくって色々、面白い事を考えたり、彼が感心しそうなことを頑張ってみたりしたが、何も変わらなかった。

 

だから、今振り返ると、ミコラスの言う事は非常に腑に落ちる。

 

どう、私が頑張ったとしても、ジェームスの中では私の位置づけは最初に、低かった。だからそれはどうやっても変わらなかったのだ。

 

 

 

 

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