
作詞 川村真澄
作曲 久保田利伸
編曲 杉山卓夫、久保田利伸、Another
star
1986/12/21
シートに抱かれて夜明けを待ってる
ルードに シューズを脱ぎ捨てる
どこにいてもそこで生まれた気がしてる
BodyとSoulがちぐはぐ
夜を越えてゆく 銀河のサイクリング
キラリと星が流れれば 時は満ちて
街や笑い声やTVノイズで散々さんざめく頃
空に光る金星のフラッグ スタートの
合図 震えるこぶし にぎりしめた勇気
今 立ち昇る風に 息をたずさえ
路地裏の楽園を後に さあ舞い上がれ
大地は静かなオーディエンス
色あせる夜明けまで
すべてを見せてしまえない
Kissのかわりに Making love
街をあげては 踊りだす
笑顔に飽きて
Timeシャワーに射たれて
時の雨にさらされて抱かれていたいよ
Tight &Tight 優しい愛など忘れたい
Timeシャワーに射たれて
誰か時計を戻して見つめていたいよ
Tight&Tight
淋しい夜など忘れたい
透明な天使がそぼふる
丘の斜面や頂き
まっ白な雪のカーディガンをまとって
百や千の朝露にきらめき出す恋人の足跡
季節の終わりとはじまりがあって
きっと時間は戻らない儚さよ
真の幸せを探すのはもっと大変
せめて今夜は心のカーニバル
星空シーツに夢を見た
琥珀色した Tuesday night
瞳を細めて見渡せば
眩しい雨が
Timeシャワーに射たれて
時の雨にさらされて
踊っていたいよ Shake it up
このまま溶けてもかまわない
Timeシャワーに射たれて
濡れたシャツを脱ぎ捨てて
朝まで待てないMakin' love
本気の嘘ならかまわない
Ain't no rule is good enough
So breaking to ya
Check it up,check it up
Ain't no truth is cool enough
so breaking to ya
久保田と一緒に
ライブで思いっきり手を振る
それが タイムシャワーに射たれて
歌詞カードに 忠実に記載しましたが
ラップの部分 久保田の歌は
全然違います。それが タイムシャワー
それが久保田のラップ
18歳の僕が初めて見た素敵な
輝きを放つ天使は、久保田利伸でした。
生き抜いてみせる未来なんてわからない
みんなの前で 力強く歌って
ライブで歌う久保田を見てそう感じた
自分の抱えてた悩みなんて忘れてた
むしろ この天使の声で
どんな困難でも乗り越えてやる
僕には 久保田という天使ができた。
また 久保田のライブに行こう
僕が生きる源 タイムシャワー
明日の事なんか どうでもいい
僕は 久保田のライブに行ける
幸せを 手に入れた。
タイムシャワーは 僕の生を
感じる歌なのだ。




