AMPHIBIANS

水陸両方で生活可能な種族。魚類から進化し、初めて陸に上がった。尻尾を持つサンショウウオと変態をして尻尾を失うカエルに大別される。

 

サンショウウオ目…進化が停滞した原始的な両生類

カエル目…成長段階で変態を行う、代表的な両生類

サラマンダ属

洞窟や塔の中などの暗所に棲息するサンショウウオの変種。外敵から身を守る為にトカゲに酷似した皮膚へ進化したが、生体機能はサンショウウオのままである。

ポイズンリザード…体長は、1.5m〜2m。雑食で植物から動物の肉まで、口に入る物は何でも捕食する。

同属

ベビーサラマンダ

 

ガマ属

体長40~60cm。草地や森、山岳地帯に棲息し、中・大型の昆虫を食糧にする。鞭の様に敏捷な舌は、補食の手段としてだけで無く、攻撃にも使われ、毒性や睡眠攻撃のある舌を持つ種もいる。

フロッガー…蛙ならではのジャンプ力を生かして敵の背後に回り込み、攻撃を加える。獲物を逃がさない秘訣だ。

同属

ポイズントード、大王ガマ

 

プクプク属

海や川で見ることができ、水中のプランクトンを食する。群れで川を下って海を回遊。繁殖の時期に入ると再び川を遡り、陸へ上がっていく。海水中の塩分が繁殖を促すという学説が一般的である。

プチイール…焼いて食べると鰻に似た味がする為、この名が付いた。毒を持つ種は、通称河豚と呼ばれる。

同属

プクプク