R129とメルセデスのエンジンを知り尽くしたUBTだからリリースできる、車種別専用最高級ステンレスエキゾーストシステム、UBT Power Exhaustシリーズのご紹介 その2 です。
今回は
C)UBTパワーエキゾースト(リヤマフラー)+AMG(ノーマル)センターマフラー
D)UBTパワーエキゾースト(リヤマフラー)+UBTパワーセンターパイプ の組み合わせをご紹介します。
C)UBTパワーエキゾースト(リヤマフラー)+AMG(ノーマル)センターマフラー
リヤのマフラーだけをUBTパワーエキゾーストに交換した場合です。
センターマフラー部の消音効果が大きいため、B)のUBTセンターパイプ交換のみを行った場合に比べてまた違った「響き」を奏でます。 全体的に重低音が強調され、V12らしいかん高さは抑えられているように聞こえます。
ノーマル車両でマフラーの出口がバンパー内で地面を向いていて、「スタイリングに迫力と美しさがほしい」、かつ「SL=最高級ロードスター:上品でジェントルな音は崩したくない」オーナー様向きだと思います。
そして最後にここでのUltimate=究極の仕様である、触媒以降をすべてUBT Power Exhaust Systemに交換した場合の音色です。 繰り返しますが、UBTのエキゾーストシステムはすべて車検対応品です。
いかがですか? 最高のスポーツエンジンでもあるM120 V12の迫力が伝わってきませんでしょうか?
特に加速時には何とも言えない高音部の響きが「これぞまさにV12」の魅力を伝えます。
余談になりますが、その昔Aston MartinがV12 Vanquishをリリースした時、乗せてもらいました。
(実は私は個人的にはAstonも大好きなのです。真剣に購入を悩みました。)
その試乗の際、私はとても驚きました。
それは。。。。
「UBTがM120用に造ったパワーエキゾーストシステムの排気音がそっくり真似された!」 と思ったからです。
品格がありつつスポーティ、「これがメルセデス?」と疑わんばかりのエキゾーストノート。そして徹底的に突きつめられたパワー&フィーリングアップ能力。 是非ともこの仕様で乗っていただきたいと思います。
またV12をはじめとしてこの年代の触媒はエンジン不調で詰まり易いです。
そんな時にはUBTのメタルキャたライザー付きフロントパイプが解決します。
ノーマルの部品金額とさほど変わらない金額で魅惑のパワーとサウンドを提供します。
お乗りになっているお車のワンオフ製作も可能です。
お気軽にお問い合わせください。