Vクラスの本格的修理が始まりました。
まずはオイルを抜いてみました。
10L入る容器がいっぱいになりました!
V230のエンジンオイル容量は8.0Lですから、2Lほど冷却水が混入していたわけです。
エンジンの中は洪水状態です。
色は・・・まるでロイヤルミルクティーのようです。
ヘッド、ヘッドガスケットを取り払ったエンジンです。
対処が早かったのか、ダメージは少ないようです。
早期発見、早期対処で本当によかった!
取り外したばかりのエンジンヘッドです。
細かくチェックすると、やはりダメージは少なくて済んだようです。
大事を取ってバルブステムシールなどを全交換します。
これはVクラスのラジエターです。
サイドタンク形状が独特です。
でもこれがVクラスの弱点でもあります。
サイドタンクの合わせ目が弱く、このように漏れが発生します。
走行距離はまだ5万キロなのに・・・・。
残念ながらラジエターも交換の対象になってしまいました。
他の車種に比べて安価なのが救いですが・・・。
引き続きレポートします。




