連日の猛暑。


それに呼応するように、連日、カレーばっかり食べています。

(先日から、進化ゼロ)



先日、荻窪の『トマト』というカレー屋に行ってきました。

美味いと評判のカレー屋です。



「混む」という話を聞いていたので、開店時間をねらって入店。

先客1組。


ドアを開けると、スパイスの香りが鼻から入ってくる。

カウンター上にスパイスがいくつも飾られた、こじんまりとした店内。



メニューを開いて、シンキングタイム。


わたしは、シーフードカレーに野菜とチーズをトッピング。

妻は、牛タンカレーに野菜を。



ちなみに、「シーフードカレー + 野菜 + チーズ」だと、3000円くらいになります。

いつも食べてるカレーと比べると、はるかに高いですねぇ。


まっ、これを高いと感じるか、安いと感じるかは、食べてみないと分からんので。




で、運ばれてきたシーフードカレーが、これ。


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テーブルの上には、松山容子が微笑むレトルトカレーとは別次元の食べ物がおかれていましたww

焦げ目のついたチーズの中から、ムール貝やカニ爪がにょっきにょきと。

ん~、んまそぅ~w


スプーンでチーズをほじくり、カレールーをひとすくい。

別皿のライスといっしょに食す。

ん~、んまぃ~ww



食べてるとガリッとかんでしまうくらいに、粗引きのスパイスが入っています。

本場のインドカレーを日本流にアレンジした日本風のカレーがあるように、違う解釈でアレンジした洋食カレーといったところでしょうか。


ルーを掘り進んでいくと、シャケ、ホタテ、エビなど、いろんなシーフードが発掘されます。

ホタテが特に美味しかったw



美味しかったけど、ん~。


ルーは美味い、具も豪華。

だけど、全体的なまとまりがないと感じました。

あと、ルーがぬるかったなぁ。。


ちなみに、妻の牛タンカレーは牛タンがトロトロで美味かった。

ルーはぬるかったけどねw






で、昨日も、昼飯にカレー食べてました。


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「かおりのイマイチカレー」



お台場冒険王に行ってきましたww


いや、たしかに美味くはないんだけどさ。

べつに、まずくもないし。


でも、大盛りは注文しないなぁ。

おかわは、絶対、ないないないない。




つーことは、やっぱ、イマイチってことかっ!!??ニコニコ

祖母の50日祭のため、2泊3日で帰省してきました。


神道なので亡くなった後も、xx日祭とか、いろいろとイベント(?)があるようです。

なので、位牌を拝むときも、神道形式(2礼2拍手1礼。神社で参拝する感じ)になります。

祭事を行うのは、お坊さんじゃなくて、神主さん。



で、なんで神道なのかというと。

わたしの実家は伊勢神宮のある伊勢市にあるので。


これだけで、じゅうぶん、説明になってますよねw



50日祭は1時間ほどで終了。

この1時間のために、3日間の有給を使い、往復3万円の旅費をかけて帰省するとは、なんて家思いのいい子なんでしょ、ぼくww



次は100日祭。

なので、また、9月に帰省です。


その勝負は、肉の宝分けから始まった。


吊るされた一匹分の豚肉のかたまり。

包丁を使って、それを、ロース、ヒレ、バラ、と各部位に素早く切り分けていく。

その時間を競う勝負。



この漫画の6巻と7巻だけが、なぜかうちにある。

いつごろ買ったのか記憶にないけど、たぶん、買ったのは10年以上前でしょうか。


主人公は、「味平」という、中学を出たばかりのコックを目指す若者。

コックを目指す若者の話なんだけど、6巻では肉を切り分ける勝負をやってる。


場所は、愛知県の熱田神宮境内。

対決の相手は、料理貴族 団英彦。



料理貴族ってぇ。。。。。




ちなみに、7巻では、荒れ狂う海の上、揺れる小船に乗りながら、マグロ一匹を解体する早さを競う、という勝負をやってました。。。



これは、『包丁人 味平』という漫画で、1970年ころに週間ジャンプで連載してたみたいです。

なんでも勝負にしていくあたりが、ジャンプ的な王道の展開ですねぇ。



で、この6巻と7巻の前後をどうしても読みたくて読みたくて。

マンキツやら本屋やら、いろいろと探してはみたのですが、見つけられず。

で、ネットで調べたら、あっさりと見つかったので、即、残りを全巻注文~♪



で、数日後、手元に。


いや~、期待を裏切らぬ展開に、ご満悦です。



で、その中で、カレー戦争という話が出てきまして。

話というか、3巻ぶんくらいにわたる大戦争なんですが。


で、ずっと、カレーの話を読んでると、頭の中が、カレーカレーカレ~とカレーに占拠されてきます。

そんなわけで、1週間くらい、毎日、カレー食べてますグッド!

肌が黄色くなるか、あだ名がキレンジャーになるかは、もう時間の問題です。




そういえば、先日、原宿でスープカレーを食べたのですが。


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これが、ぜんぜん、辛くな~いんですよ。

辛口を頼んだんだけど。


札幌で初めて食べたスープカレーは、「すみません、、お金払いますから、、残してもいいですか?‥‥」と言いたくなるくらい辛かった。

なので、甘口のスープカレーは、名古屋で食べた激辛かき氷くらいに、認められませんわ。。。





カレーは国民食と言われてるくらい、人気がありますが。

わたしの中でも、かなり上位の人気っぷりです。

ちなみに、カレーの上にトンカツがのると、1位です。



さくさくのカツとからみあう、芳醇なカレーソース、最高です。

早朝にサービスエリアで食べるカツカレー、最高ですニコニコ




でも、カツもカレーも、両方が美味い店となると、なかなかありません。

カレー屋のカツカレーと、とんかつ屋のカツカレー、美味いのはどっち??






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とんかつ屋のカツカレーです。

厚切りのとんかつが、じつに、、、、、うまいっ!!


でも、カレーは普通なんだよなぁ~。

むしろ、まずい方に針がふれるくらいで、、ここのカレーは。。


ふつうに、とんかつとご飯で食べた方がいいのかも、、って、今、気づきましたww






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カレー屋のカツカレーです。


カレーは、う~ん、美味い。

カレー屋独特の辛さが、暑い夏にぴったりです。


でも、カツは。。。




そんなわけで、汗をダラダラと流しながら、大盛りカツカレーを口いっぱいにほおばって食べている私です。

ほんと、毎日、暑いねぇ~。





東京の夏の風物詩。

昨日は、浅草のほおずき市に行ってきました。



あざやかな緑からのぞく、小さな朱色のぼんぼりが可愛らしい。

いっしょに風鈴も売ってる店が多いので、耳でも風情を感じることができます。

ちり~ん。


浅草寺の境内には、ほおずきを売る店が何十軒と立ち並んで。

どんよりとした曇り空とは対照的に、見渡す景色は実に 華やか。


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というか、色気より食い気。

終始、うまそうな店はないか~?と、屋台をあさっていましたが。。。


お好み焼きに始まり。

さつまあげ、トッポギ、あんずあめ、じゃがバター、ベビーカステラ、、、ビール。



最近の屋台は、韓国料理やら、タイ料理やらと、実に国際色豊かね。

そのあおりか、わたがし屋の数が減ったような気が。


てか、型抜き屋や、ヨーヨー釣り屋にいたっては、ゼロだったような。。。

寂しいねぇ。。。





ちなみに、ほおずきの実だけを売ってる店も何軒かありましたが、

なんか、赤色すぎて、毒々しい。。。。。


一瞬、トマト祭り??と錯覚するような色使いでした得意げ


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ほおずき市は、今日(7月10日)もやってるみたいなので、

東京の夏を感じたい方は、行ってみてください~。


■6月26日(木)
昼ごろ、母親から連絡が。
「おばあちゃんが危ないらしい」


とは言っても、すぐには帰省できず。
週末に帰ると、母には言った。



おばあちゃんは父方の祖母で、うちの父は長男。

なので、祖母はわたしの両親といっしょに暮らしている。


歳は91。

ボケてはいないが、年寄り特有のわがままさがあり、母は苦労していたようだ。

父は祖母を嫌っていた。そうなった過程について、よくは知らない。



わたしも小さいころは、よく祖母の部屋で遊んでいた。

そのころは祖父(すでに他界)もおり、その部屋で水戸黄門を見ている時間が好きだった。

わたしの時代劇好きのルーツは、その部屋なんだよね。


そういえば、わたしが小さいころから、おばあちゃんは、おばあちゃんだったよなぁ。




夜中に母からメールが。
「おばあちゃんが亡くなりました」




■6月27日(金)

わたしにとって、「しばらく会っていない」ということと、「亡くなってしまう」ということって、限りなく近い。

仮に、忘れかけていた中学時代の友人が亡くなっても、悲しみは襲ってこないだろう。


それは単に、自分が人の死に慣れていないのか、都会暮らしで感覚が麻痺してしまったのかは分からないが。

ただ言えることは、いまの自分の生活は、故郷で両親や祖父母と暮らしていたものとは全く異なっているということだ。

あのころの暮らしは、過去や思い出として、心の中にしまわれている。


祖母の死も、「昨日、飛行機が落ちました」のような、ニュースとしての受け止め方しかできなかった。

客観的に見ている自分。




朝、職場へ。
月末なので、稼動や旅費申請などの手続きをしないといけなくて、休めなかった。

やることだけやって、さっさと帰宅。



母に聞いたところ、通夜は土曜日の夜。


実は、土曜日の午前中にミッキーさんのリハがあって、それを休むかどうか悩んだ。

発表会よりも人の死のほうが、当然ながら、はるかに重みがあるのは重々承知だが。
1回目のリハということもあり、みんなに迷惑をかけたくなかった。

自分なりにいろいろと考えた末の結論なので、後悔はしていません。




■6月28日(土)
午前中はミッキーさんのリハ。
自己満足かもしれないが、行っといてよかった。



リハ終了後、新幹線、私鉄特急を乗り継ぎ、夕方に故郷へ到着。


お通夜の時間ギリギリだったので、駅から直接、葬儀会場へ。
(実家で葬儀をすると準備が大変とかで、葬式は近所の葬儀ホールで行った)


葬儀会場で礼服に着替え、通夜に参列。
久しぶりに会う親戚が多かった。さすがに、みなさん、老けてましたね。



祭壇には、ばあちゃんの写真が。
自分の知ってる顔よりも、けっこう老けてた。

祭壇の前には、当然ながら、棺桶が。

棺桶の中には、当然ながら。

朝、ダンス踊ってて、長時間電車に揺られて、いきなり死者の顔は拝めなかった。
人の死を受け入れるには、時間がかかるものだ。


父は長男。で、自分も長男。

ということで、なんか、葬儀では、自分はけっこう偉いポジションらしい。

通夜の席は最前列。

仕事が多くて、けっこう疲れました。



お通夜終了後、実家へ帰る。

朝のレッスンの疲れ、長旅の疲れ、葬儀の疲れ。
そんなのが相まって、横になったらすぐに寝てしまった。




■6月29日(日)

朝から雨。

自分の記憶をたどると、葬儀の日って、ほとんど雨だった気がする。



葬儀会場へ移動。
神道なので、お坊さんではなく、神主さんが行う。
まあ、仏教でも神道でも、お経は何を言ってるのかよう分からんが。


前述しましたが、自分はこの葬儀ではけっこう偉いポジションにいるらしく。

どうやら、霊柩車に乗れ、と。

えーーーーー。。。。。



祖母の写真を持ち、霊柩車の後部座席へ。


霊柩車の後部座席って、席は1つしかないのね。

ちなみに、他の席は、棺桶用のスペースになっております。


なので、わたしの隣は、棺桶。

チーン。



よく、「霊柩車を見たら親指を隠せ」とか言われたけど。

霊柩車に乗ってるもんとしたら、ふざけた話だよね。

見られるたんびに親指隠されてるかと思うと、なんだか変な気分だ。



火葬場へ。


さすがに、91歳の大往生だけあって、泣いてるひとはほとんどいなかった。


わたしは妹を亡くしてて、そのときはみんな泣いてたなぁ。

いつも怖い父親も、いつも優しい母親も、まだ生きてた祖母も、親戚も、そして自分も。


誰も泣かせたくないから、自分もけっこう年とってから死にたいねぇ。



火葬するのに時間がかかるとかで。

その間、妹と朝マック。仲良し兄妹です。

(この妹は、ふたりめね。幽霊じゃないよ)




2時間ほどたった後、焼き場へ戻る。

真っ白いものがいっぱいあった。骨だ。


焼き上がった、真っ白い骨を見つめる。
生きるとか、死とか、人生とか。
そんなことを考えられる、数少ない機会。


父も、母も、自分も。
いつしか、この真っ白い焼けカスになるのかと思うと、ツライ、悲しい、切ない、恐ろしい、、諸行無常。



葬儀会場へ戻り、お葬式。
その後は墓へ行き、埋葬。


長い一日が終わったのは、夜の7時ごろか。
この日も、横になったらすぐに寝てしまった。




■6月30日(月)
朝、7時半に起きる。

わたしの実家は田舎なもので、葬儀についてのローカルルールが数多い。
そのひとつが、「葬儀後、1ヶ月間は、毎朝墓参りする」だ。

そんなわけで、朝8時に墓参りしてきました。



この日は朝から神主さんが家に来て、読経。
なんか、お経の冊子を配られた。
全員で読むらしい。。。



午後は山の上にある寺へ。
田舎なので、儀式が多くて大変です。。。


夕飯はうなぎ。
うまかった~。




■7月1日(火)
まさか、今年の7月を実家でむかえようとは。。。


この日も朝8時に墓参り。



午前中は、祖母の部屋のかたずけ。


まずは、ふるぼけたベッドをドライバーで解体する。
のだが。

本来、解体することなんて考えて作られてないから、ネジが硬い硬い‥‥


次に、タンスや押入れを整理。
言い方は悪いが、簡単に言うと、金目の物だけを残して捨てていく作業


そのひとの持ち物の価値なんて、本人にしか分からないからね。
ほかのひとに捨てられるなんて、いやぁねぇ。
死ぬって、いやぁねぇ。


ベッドやタンスを運び出すと、ガランとした6畳間ができあがった。
親戚一同も月曜日には帰ってしまっていたので、家全体もガランとしていて。
部屋を抜きぬける風が、とても物悲しかった。




午後は妹と買出し。
昼食はレストランでステーキ丼。
帰りに赤福氷。


仲良し兄妹ですニコニコ
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■7月2日(水)

朝、目が覚めると、違和感が。


う、、腕があがらん。。。


右肩が原因不明の痛みで、動かない。



ばあちゃんの荷物、捨てすぎたか~。。。。。

ばあちゃん、ごめんなさい!!。。。。。



って、よく考えたら、ベッドの解体で変な筋肉使いすぎたからね。。

疑ってゴメン!!




この日も朝8時から墓参り。

こんなこと、1ヶ月も続けてたら、寿命が縮むわっ!!




午後に東京へ戻り。

次の儀式は50日祭。

また、8月の頭に帰省します。




ばあちゃん、安らかに眠ってください。