その勝負は、肉の宝分けから始まった。
吊るされた一匹分の豚肉のかたまり。
包丁を使って、それを、ロース、ヒレ、バラ、と各部位に素早く切り分けていく。
その時間を競う勝負。
この漫画の6巻と7巻だけが、なぜかうちにある。
いつごろ買ったのか記憶にないけど、たぶん、買ったのは10年以上前でしょうか。
主人公は、「味平」という、中学を出たばかりのコックを目指す若者。
コックを目指す若者の話なんだけど、6巻では肉を切り分ける勝負をやってる。
場所は、愛知県の熱田神宮境内。
対決の相手は、料理貴族 団英彦。
料理貴族ってぇ。。。。。
ちなみに、7巻では、荒れ狂う海の上、揺れる小船に乗りながら、マグロ一匹を解体する早さを競う、という勝負をやってました。。。
これは、『包丁人 味平』という漫画で、1970年ころに週間ジャンプで連載してたみたいです。
なんでも勝負にしていくあたりが、ジャンプ的な王道の展開ですねぇ。
で、この6巻と7巻の前後をどうしても読みたくて読みたくて。
マンキツやら本屋やら、いろいろと探してはみたのですが、見つけられず。
で、ネットで調べたら、あっさりと見つかったので、即、残りを全巻注文~♪
で、数日後、手元に。
いや~、期待を裏切らぬ展開に、ご満悦です。
で、その中で、カレー戦争という話が出てきまして。
話というか、3巻ぶんくらいにわたる大戦争なんですが。
で、ずっと、カレーの話を読んでると、頭の中が、カレーカレーカレ~とカレーに占拠されてきます。
そんなわけで、1週間くらい、毎日、カレー食べてます![]()
肌が黄色くなるか、あだ名がキレンジャーになるかは、もう時間の問題です。
そういえば、先日、原宿でスープカレーを食べたのですが。
これが、ぜんぜん、辛くな~いんですよ。
辛口を頼んだんだけど。
札幌で初めて食べたスープカレーは、「すみません、、お金払いますから、、残してもいいですか?‥‥」と言いたくなるくらい辛かった。
なので、甘口のスープカレーは、名古屋で食べた激辛かき氷くらいに、認められませんわ。。。
カレーは国民食と言われてるくらい、人気がありますが。
わたしの中でも、かなり上位の人気っぷりです。
ちなみに、カレーの上にトンカツがのると、1位です。
さくさくのカツとからみあう、芳醇なカレーソース、最高です。
早朝にサービスエリアで食べるカツカレー、最高です![]()
でも、カツもカレーも、両方が美味い店となると、なかなかありません。
カレー屋のカツカレーと、とんかつ屋のカツカレー、美味いのはどっち??
厚切りのとんかつが、じつに、、、、、うまいっ!!
でも、カレーは普通なんだよなぁ~。
むしろ、まずい方に針がふれるくらいで、、ここのカレーは。。
ふつうに、とんかつとご飯で食べた方がいいのかも、、って、今、気づきましたww
カレーは、う~ん、美味い。
カレー屋独特の辛さが、暑い夏にぴったりです。
でも、カツは。。。
そんなわけで、汗をダラダラと流しながら、大盛りカツカレーを口いっぱいにほおばって食べている私です。
ほんと、毎日、暑いねぇ~。


