自分の姿に感動をするなんて言っちゃうと、「この人大丈夫なのかね??」と思われるのでしょうが、私が人生で一番感動するのは、やっぱりね自分の姿、そして生き様なんです。
どれだけ素晴らしい人がいたとしても、私は他の人を、どこまでも知ることなんてできないですから。そういう意味も、もちろん含んでいます。
それというのも、ここ2年くらいかな、いやもっとになるかな、色々と恵まれていた一方で、実は絶賛スピリチュアルエマージェンシー状態が続いていたので、人生の1、2を争うぐらいシンドかったんですよね。
もう、それを抜ける頃なのかな、いや抜けてもらわないと困るんだけどが正直なところで、ほんのちょっとしたことが全然出来ないことにとても苦労をしていました。
しかも、スピリチュアルエマージェンシーって人生で一度だけ起こるものだと、つい思い込んでいたので、すでに若い頃に経験をしていた私は、もう流石にあんなに大変なことはないだろうと余裕でいただけに、スーパーバイザーさんに改めて伝えられた時には、愕然としたものです。(なので、やっと高い本を買って勉強しています。)
スピリチュアルエマージェンシーというのは、色んなパターンがあるので一概にこれと言えないところもあるのですが、簡単に言えば、大きな霊的成長が起きる前に、色んな不思議な体験や困難を経験するというものです。
精神的なところでいうと鬱のような状態になったり、身体が思うようにいかなかったり、ということが起きてきます。
ヒーリングなどを受けると小さなシフトは確かに起きてくるのですが、大きなシフトが思うように起きないだけに、とにかくジレンマを抱えたりします。(ただこれも、すごい抵抗で止めているのは結局自分なんですよね。それぐらいに自分を生きるって、魂の願いを生きるって大変なことだったりします。)
その一方で、もうどういう状態であろうと、「じゃあ、私はほふく前進で進みますからいいです。」っていう性格なので、いつか抜ける、いつか終わると思ってやってきました。
そして、最後はやっぱり若い時と一緒で、どれだけ自分に能力があったとしても、自分で決めて、バリバリと殻を破るようにして自分で出てくるしかなかったんだなと思ったものでした。ツラさが募った時に、ちょっと一瞬おかしくなるので、その勢いで出てくるというのかな。
いや〜もう、本当に大変でした。
それでも、振り返ると、ほふく前進で進んできただけに出来る様になったことがいくつかあって、自分よくやったな。。。とその成果をしみじみと振り返り、自分の姿に感動をするわけであります。
こういう経験を何度も何度もすると、「また、自分は絶対にできる! 絶対に成せる!!」と思うので、また遠慮なく生きていきたいなと今は思うばかりでいます。
そして、本来は「誰もが自分の人生に感動ができる生き方。」というのが出来るのではないかと私は思っています。何よりもこの世界で大切な自分に手放しで感動できるって、これほどの喜びはないわけですから。