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あなたの中の疑問や難問を大切にする。
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今日のメッセージはこれです。
毎回このブログにご縁のある方を対象に、
チャネリングメッセージを下ろしています。
本日もお読みいただき、ありがとうございます。
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日々、私たちは、疑問や難問に出会います。
その時に大切なことは、その疑問や難問を
自分のものとして扱うことです。
これは、疑問や難問を持った時、
誰かに解決をしてもらおうとしたり、
誰かにどうにかしてもらうというのではなく、
自分のものとして、自分の中から答えが出るように、
大切に扱うということです。
例えば人間関係で問題が起きた時、
どうしても客観的に見えるのは、
自分のことよりも、相手のことだったりするので、
問題を相手のせいにしたり、
相手がこうしてくれていたら、
問題は起きなかったのではないか。
などと捉えがちになります。
でも、それでは、
疑問も、難問も解決をするどころか、
相手にこうして欲しいというコントロールや、
相手が悪いのだからこうなったという点に
ただただ執着をし、消耗するだけで、
その問題を自分の人間的な成長につなげたり、
自分の望みを持ってよりよい方向へと
創造することはできません。
問題が起きた時、
事実、その問題を引き寄せたのは自分の魂であり、
その成長のために必要があるから起きていると、
理解をし、
その現実や、事象に対して、
100パーセントの責任を持ち始めた時、
本当の意味で自分の答えがわかったり、
より良い方向へ、自分らしい創造ができるのです。
それというのも、
私は自分自身の経験と、観察からも、
人は求めながらにして、答えを持っている生き物である。
と思っています。
それは、
私たちが疑問を持ち、
どうしたらいいのかと考え始め、
答えを求め始めるとほぼ同時に、
答えというのは自分の元にやってくるものである。
ということです。
これは、
チャネリングの能力が十分に開発されていないと、
どうしてもこの答えが意識上にやってきて、
認識されるまでに多少の時間がかかるとは思いますが、
答えとは本来、ほぼ同時にやってくるものです。
その答えは、自分が受け取れるまでは、
自分のエネルギー体の中にしまわれているので、
気がつかず、ないものになっていますが、
実際は、ちゃんと持っていたりします。
そのため、
疑問や、難問を自分のものとして受け入れ、
その答えが欲しいと欲すると、
宇宙がその願いに応え、反応し、
宇宙を含めた創造の始まりが起こるということです。
これは大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
人間は本来、常に宇宙と呼応をし、
存在をしているので、特別なことではありません。
実際に自分が創造をし始めると、
同時に宇宙にもその影響力が響き始めます。
この大いなるシステムの中に、
人間という生き物は生かされているのです。
それだけに、魂の進化や成長を求められ、
魂(本質)の望む方向に生きていくことが、
よりしあわせで、自分らしい生き方ができる私たちなので、
どんな疑問や、難問がこようと、
それを自分のものとし、成長や創造の機会に
しないて手はありませんし、
人間が大きく成長できるチャンスというのは、
これがまた、疑問や難問が起きた時だったりします。
もちろん、その解決や、創造には時間が
かかることもあります。
それでも、大切にすればするほど、
その恩恵を間違いなく受け取れるチャンスでも
あります。
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その一方で、
こういうお話をしてしまうと、
まあ、そうは言っても、
そんな大変なことをしなくても、
無理なく平和で幸せでいればいい。
そう思える時も、もちろんあると思います。
しかし、
人間としての私たちが、どんなに
平穏無事が何よりだからと思っても、
魂は常に進化の方向性に乗っているので、
形や経験を変えて、また同じようなことが
次にも起こる仕組みになっていて、
私たちがそこから学びを得て、成長をしない限り
何度となく、事象を変えて現れる仕組みになっています。
そのため、
いつまでも気が付かないふりをしていると、
よりわかりやすいサイン(大事)となり、
問題が起きるようになっているのも事実です。
実際に、
振り返ると、人生で同じような経験が何度もある。
なんてことがあるのではないでしょうか。
これは、魂が進化、成長のため、
気がついてほしいがために
引き寄せている問題(サイン)なのですね。
今日は人間と宇宙の関係性から、
私たちが、より幸せになれるヒントについて
書いてみました。
疑問や難問は、本来、困難を伴うものですが、
この世界の全ての物は、陰と陽からできているので、
その困難の分と同じだけのギフトが
そこには必ずあるということになります。
ややこしいお話をしてしまいましたが、
まずはぜひ、日常を観察し、
その現象を楽しむことから始めてみては
いかがでしょうか。
おもしろいですよ。
では、今日はここまで。
本日もお読みいただきありがとうございます。
