でした。
内容は、
『身体拘束をしないケア』
自分の施設ではしない。
が理念でやっていて、
それは『当たり前だろうから、
自分達の施設で困っている事例を出して、
他の施設ではどういった対処をしているか。』
自分が気にしている(直していきたい)所を参考にしたいと思って参加しました。
午後からは、
自分達の施設での事例を挙げて解決案・それを踏まえての発表だったのですが、
如何に自分が勉強せず、
適当(のつもりはないですが)、
に自分の施設内の事しか…(まだまだ身体拘束は現実にあるって事を)考えていなかったんだなと思いました。
今回の研修で、
身体拘束をしている施設への手助けに少しでもなれたらと、
若僧(来年三十路)ながらアドバイスさせてもらいつつ
自分の施設へのアドバイスをもらい、
すごく為になりました!
その中でも一番やらなければいけないと感じた事は、
委員会がある・ない、
に関わらず、
利用者が起こしたアクションに対して、
その日のメンバーで、
例え数分だとしても話し合い行動を起こすということ、
職場の新人も発言しやすい環境を作る事だと思いました。
職場の新人が発言する事は、
どっかで分かっていたはずなのに、
言われて、
分かっていたけど、
やっぱそうだよね?
結構ありますよね?
そういう事を分かってんならやろうよ!
だし、
その中で、
小さくても、
『今日の事件』として、
何か生き甲斐になる事件を利用者一人一人の毎日に作っていっていくのも…
良い刺激ですよね?
持論ですけど、
『女は安らぎより刺激!』
…ですから
