どうも、普段マニュアルとか説明とかあんまり読まないので、昔の知識のままソフトウェアだけアップデートして動かん!って状況になったので備忘録として残しておきます。
OS 15.7.3(現時点で最新版)
Pro Tools 2025.12(現時点で最新版)
この環境で使用を続けていましたが、実は10分に1回くらいクラッシュするという状況で仕事をしてきました。短い時は数分でクラッシュ。1時間仕事をしてても半分はセッションのロードに使ってるという無駄の極みみたいな状況でしたが、さすがにツライと本腰をあげて対策しました。
対策一覧
- オーディオIFのドライバを更新
- Pro Toolsを設定ファイルまで含めて完全削除して再インストール
- サードパーティ製プラグインを全削除
- システムサウンド出力をDAWとは別のものに変更
- 「システム設定>プライバシーとセキュリティ>フルディスクアクセス」の一覧からPro Toolsを有効
全部まとめてやってしまったので、どれが原因かはわかっていませんがPro Toolsは安定しました。10分に1回クラッシュしていたのが嘘のようです。
4と5については知らなかったのですが、もしかしたらこれらが原因ではないかと疑っています。というのもmacOS Sequoia(15.0)になってからCoreAudioの仕様変更でシステムサウンドと競合してクラッシュするというバグがあったらしいのです。15.1から一部が修正されたみたいですが、疑わしいということで出力は分けることにしました。
5については存在すら知りませんでしたが、僕の環境では一覧のアプリ全てがオフになっていました。デフォルトでオフなのかな?これを手動で有効にしないとファイルアクセス時にエラーになることが多いらしく、改めて有効に設定しました。
3のプラグインは少しずつ戻しているところです。今のところ怪しいのはKiloheartsのフリープラグインをインストールした時に1回だけクラッシュが発生しました。毎回ではないので偶然かもしれませんが、念のためDisperserだけ残して他は削除しました。
今のところそんな感じです。クラッシュしないDAWってすばらしい。