名は体を・・・ | 『e視点』―いともたやすく行われるえげつない書評―

名は体を・・・

近く、というほど近くもないビデオ屋さんが、レンタル80円キャンペーンをやっていたので、行ってきた。

しかしまあ、キャンペーン大成功。ビデオが全然無い。

とりあえず、ドラゴンボールZの1巻と2巻を借りて、レジへ並んだ。


レジもまた、けっこう長蛇の列で、ぼんやりと並んで待っていると、

「お待ちのお客様、こちらのレジへどうぞ」

と、声がかかったので、そちらのレジへと向かった。


待っていたのは、

かなりハイレベルなブチャイクガールだった。

まあ、ブサイクブサイクなりに生きているので、ブサイクさなど気にも留めずに、DVDと会員カードを渡した。


ブサイクがなにやらバーコードを読み取ったりとか、ブサイクなりにやっていて、

別に何も考えることなく、ブサイクを見ていた。


ビデオ屋の店員ということで、たとえブサイクであっても名札をつけていた。

まあ、ブサイクだったので、名前なんぞ覚えても無いが。

で、その名札が胸元につけてあって、

その上に胸ポケットがついていた。


そして、その胸ポケットに、なんかよくわからんけど、商品につけるポップか何かのカードみたいなのが入っていて、

そのカードの上部が、ポケットから飛び出していた。


そして、一見、その飛び出したカードの一部が、名札かのように見えていた。


そして、そのカードに書かれていた文字、一見、ブサイクの名前かとさえ思えるその文字は



柴咲コウ



一生懸命、ドラゴンボールのDVDを袋に詰めているブサイクな柴咲コウに、思わず噴き出してしまって、

しばらく笑いが引かんかった。


ブサイクは、キチガイでも見るかのように俺を見ていたが、

見られれば見られるほど、笑いが止まらんくて、まわりの客も引いていた。


いくら、すごいキャンペーンをやっても、

あの仕打ちは酷過ぎる。と思った。



このブログ、ブサイクって書きすぎと思った人は

←コレをクリックしてください。あなたにはブサイクなんて言いません。