ボストン6日目 | 『e視点』―いともたやすく行われるえげつない書評―

ボストン6日目

さて、問題の6日目

嵐の予感。

今日の日記にタイトルをつけるならば、

「そして伝説へ・・・」


まあ、SIGGRAPH最終日のこの日は、会場では大したことはやってなくて、

顔を出した程度で、街へ出た。

前々から気になっていたチェーン展開しているシーフード料理店で昼食。


結構な高級店だった。

やすーいランチメニューから、

サイドイッチサラダを頼む。

二つあわせて15ドル

わりと高い。


で、出て来たメニュー


サラダ

シザーサラダなんだけど、とにかくデカイ。

シザーソースがかかっているわけじゃなく、

レタスの間に固形のシザー味の何かが入っていて、

信じられないくらいクドイ。

サラダでお腹一杯になった。


で、サンドイッチ

ハンバーガーじゃん。

もう、ハンバーガーはいいって言ったのに。

トマトは元々食べれないし、

ポテトを食べるほど、お腹に余裕もないし、

サラダ食べて、野菜はもういいって感じなので、

せっかく高級店だけど、メチャメチャシンプルな構成のハンバーガーを食べた。


お茶漬けと、味噌汁と、博多らーめんが食べたい。



で、昼食からの帰り、ショージと二人で、研究室へのお土産を買おうという話になった。

ショージは、親に豆を買ってきてと頼まれていたらしく、豆が買えそうなスーパーに行った。

で、お菓子コーナーを見ていたら、

とあるお菓子と目が合ってしまった。


あまりにデカいので、これを買うのはどうかとも思ったが、

コレを見つけてしまったら、コレ買わないわけにはいかない。


後輩達に持って帰らせることにして、買っちゃいました

「Cheese Balls」(始めて使ったイタリック

ちなみに部屋でくつろいでいた時の写真なので、

パン一で勘弁してくれ。

ま、でかいでしょ。


文字通り、文句なしで複数形


で、この日の夜。

「Cheese Balls」を誰が持って帰るかを決めるUNO大会が開催された。

ちなみにこのUNOもボストンのレッドソックス仕様。


で、何度かUNOを繰り返した結果。


ボストン→福岡「Cheese Balls」担当:O塚くん

福岡→研究室「Cheese Balls」担当:A部氏

今すぐピザを頼む。もち奢り:オギオギ


という3名にそれぞれ指令が与えられた。


で、ピザを頼むオギオギが、あまりのめんどくささから、3人でもう一戦やって、

負けた一人が三つの指令を全てやろう!と言いだした。

ピザの代金は払うから。と。


潔さのないヤツだ。


だが、

おもしろい。


ノリノリのA部氏。

イヤがるO塚くん。


運気が落ちてる感じのO塚くんは最後まで抵抗したが、

その一戦は行われた。

「絶対に負けられない戦い」


C杯(Cheese Balls Cup)開幕

W杯では勝者にカップが渡されるが、この場合、敗者にコレが渡される。

繰り広げらる戦略。

壮絶な足の引っ張り合い。

それはそうだ、

これは勝つための戦いではない。

負けないための戦いなのだから。

そうこうしているうちにオギオギが一抜け。

その喜びを映し出している動画に、その後の全てが映りこんだ。


さあ、肖像権とか、そんなのまったく気にしない。プライベート映像だ、コノヤロー!

ごらんください。

O塚SHOOOOOOOOOOOOOOOCK!!!!!!!!!!!!!!!!

もー、出るわ出るわ。悪態の数々。

「だからイヤって言った」

そう思うのが人生さ。


いやー、彼は普段、かなりおとなしい人だし。

キレる所なんて想像もしたことなかった。

そして、

AVのこと、まだ引きずってたんだね。


そういう感じで、

ココ自由の国で、O塚くんは伝説になった。


まあ、その後は、みんなでO塚くんをなだめまくった。

ピザはショージが頼んであげようとしたり。結局、してないけど。


O塚くんが寝ると言って部屋にもどった後も

ずっとO塚会議が行われた。


まあ、俺はずっと爆笑だったけれども・・・。