ある人と約束をしていたのですが、
急にキャンセルになりました。
電話を下さって、
丁寧なお断りのメッセージが入っていました。
その丁寧な言葉に感謝しながらも、
モヤモヤ感。
その方への嫌な感情は全然なく、
むしろ自分に対する思いが、
モヤモヤしておりました。
それは、
何か失敗した訳ではないのに、
自分はダメだ〜というような
とても暗い気持ちでした。
しばらく自分の気持ちに触れていると、
それが
敗北感であることに気づきました。
そして、
自分がとても負けず嫌いなことを思い出しました。
私は、悲しいことがあっても、泣いたら負けと思って、ぐっと我慢することが、よくありました。
お姉ちゃんだから泣いちゃダメと、
ずっと思ってきたことを思い出しました。
そうして最後に出てきたのは、
もっと愛されたいという欲求。
下に弟が2人いたので、
ひとりを抱っこし、もうひとりの手を引く母を
煩わせてはいけないと思っていたことを
思い出しました。
ただ「今日はごめんなさい」のありふれた
キャンセルのご連絡が、
あっという間「本当はもっと愛されたい」まで
行きついていたのでした。
まずは、
選ばれずにがっかりした気持ち、
次に、
なぜか出てきた負けてしまった無念さ、
それから
愛されたいという思いを
一つひとつ味わって手放すことにしました。
おそらく
自分に愛してるよ
と言ってやれればいいのですが、
何か心がこもりません。
ですので、
まずは、出てきた気持ちを
一つずつ受けとめることから始めています。
‥‥‥‥
プルチックの感情のモデル。
モヤッとした自分の気持ちを
うまく言葉にできない時に
これ見て、確認します。
今日もありがとうございます。
