一昨日の日曜日、
私の通う教会では、
礼拝の中で、
すでに亡くなった人たちを憶えました。
お一人おひとりの名前を、
司祭さまが読み上げて、
お祈りをしました。
その日の夜、
お風呂に入っていた息子が、
礼拝中の司祭さまのお話を思い出して、
こんなことを言いました。
「お母さん。
今日は、
亡くなった人のことをお祈りしたけれど、
実は、
亡くなった人たちが、
僕たちのことを
お祈りしてくれているんだよね」
たしかに、司祭さまが、
そうおっしゃっていました。
礼拝中、
レゴブロックを
かちゃかちゃといじっていたので、
まさか司祭さまの話を聴いていたと知って、
びっくり‼️
そして、
ちゃんと息子の心に、
目には見えないけれど、
すでに天に上げられている沢山の人たちが、
自分たちを見守り、
祈っていてくれるということを
イメージできたことが、
彼のこれからの人生に
どれほどの力と支えになるだろうと思うと、
有り難くなりました。