このお話は、
キリスト教をベースにしています。


カトリックの

本田哲郎神父は、


聖書を紐解いて


話をして下さいます。


聖書には、

種蒔きの人の話(マタイ 13章18節から)
が出てきます。


神田神父は、

「種まくのって、
あなたたちのことだと思っているでしょ」


と、微笑んで、おっしゃる。


たしかに、クリスチャンは、

教会にたくさん人を集めなきゃ。

そのために、
バザーやったり、
コンサートやったり頑張ります。

そうやって、
クリスチャンを増やすことを
種まくこと
と思いがちです。



でも、神父さまは、

「そうじゃないよ。種まくのは、神様です」

と。


そして、種が、豊かに実る‥

それは、
苦しい状態から解放されて、
平和で、
愛に満ちた状態


なのだそうです。




そして、ここからが、大切なポイント。

じゃあ人間の役割は?


「刈り入れること」なのだそうです。


たしかに、聖書にも書いてあります。

「刈り入れは多いが、働き手が少ない」
(マタイ9章37節)


本田神父は

平和になり、
愛が満ちるために、
すでに神さまが、働いて下さっている。

皆さんは、
ただ
それを刈り入れる
つまり
それにあずかるだけで

いいんですよ‥と。




肩の力が、抜け、心が安らぎました。







何か人のお役に立たねばならない。

何か意味のあることをしなきゃいけない。


と、思って生きていませんか?


でも、そうじゃない。


何かして下さるのは、
神さま(宇宙、大いなるものかもしれません)
です。
私たちは、その働きに感謝して、
受け取るだけです。




ご一緒下さり、ありがとうございます。
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