ホスピス・緩和ケアに携わる

〇〇療法士は、

沢山ありますが、

その中でも

お目にかかってビックリ

したのが、


園芸療法士

でした。




私のわずかな知識ですが‥


園芸療法とは、

病室で

限られた時間を過ごす方が、


直接 花や木や草、土に

触れることで、

四季の移り変わりを感じたり、

いのちとのつながりを感じることが

できるように

お手伝いすることなのだそうです。





園芸療法士さんが、

おっしゃったことで、

印象に残っているのが、


花の色の話です。


 



一番に咲く花の色は、


黄色なのだそうです。




なぜ?


それは、


土の中から
出てきたばかりの

虫たちに

一番見つけて

もらいやすいから

なのだそうです。



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沢山のタンポポ