中学生からはじまる第3段階目。

 

 

自分の属する集団の仲間が、

対話相手の中心となります。

 

それまで何でも話していた母親に話すことが

ぐっと少なくなります。

 

 

母「今日どうだったの?」

子「別に」

 

母「ゲームばっかりやってないで早く勉強しなさい」

子「・・・」

 

母「何回 おんなじこと言わせるの?」

子「・・・」(黙って自分の部屋へ)

 

母「ふう~」

 

親にしてみると

子どもが何しているのか、

何を考えているのか

さっぱり分からない。

 

それまで手に取るように

分かっていたはずなのにと

不安なる時期に。

 

ファウラーはこのような変化を

「家族を超えた経験世界に踏み出す」

とあらわしています。

 

この心の距離が、

独り立ちするのに、

大切なのだろうなと思います。

 

このときが

あっという間に

訪れるのですよね。

松葉相撲をやろう!

やってきた息子。

今のところは、自分の関心事を

たくさん語ってくれます照れ