第3段階目は、
【合成的・習慣的信仰】と呼ばれています。
思春期(12~13歳ころ)になると、
第2段階目から第3段階目に移ります。
それは、小学生の高学年から中学生の時期。
身体や心の変化が起こります。
それと同時に、人間関係も大きく変化します。
とくに変化が大きくなるのは、家族内での関係。
それまで身近な大人(両親や担任の先生など)の言うことや価値観に
大きく影響を受けていました。
この時期になると、大人の言うことが
何か腹立たしいし
うざったいし![]()
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母「部屋がまた散らかってる。片づけられないってことは、頭の中もそうなっているのよ」
私「(無言)・・・」
(お母さんだって散らけてるやん)
父「ちょっとくらいお母さんの手伝って片付けしなさい。女の子なんだから」
私「(無言)・・・」
(何で女の子やからせなあかんねん)
こんなやりとりをよくしていました![]()
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両親の言うことが、
押しつけがましく感じたり、理屈に合わないと感じるように。
それまで絶対的に正しいと思っていたのに、
いくつもの意見の一つだと思うようになりました。
でも両親は、それまでと同じ調子で、〈正しいもの〉として伝えてくるので、
押しつけられていると感じたんですね。
押しつけられるのが嫌だから、押し返そうとしていました。
きっと
こうやって両親から少しずつ離れて、
自立
していったのですねえ。
レゴの人形 コップにて 自立???の巻![]()
