トレーディングカード・・・略して〈トレカ〉
BOOKOFFの看板に「高価買取」などと、見たことはありましたが。
何をするものなのかは、いまいち理解ができずにおりました
。
突然、
数か月前に息子は、
ドラゴンボールのトレカで遊びたいと言い出しました。
最初は、仲良しの友だちがやっているのを、見ているだけでした。
しばらくして、友だちが
「見ているだけでは面白くないから、使っていないカードをあげる」
と言ってくれたそうです。
「だからもらっていい?」と、息子に聞かれました
。
う~ん
。
一枚100円前後のものとは言え、
子ども同士の物の交換は、トラブルのもとにならないかなと。
ただ、よく考えると、自分も子どもの頃、サンリオの鉛筆やらキャップやら交換していたな。
弟も、メンコやらキン消し(キン肉マン消しゴム)
を交換してたよな・・・
と納得。
ただ、トレーディングカードがどのように遊ぶものなのか分からないので、
息子に、遊び方を友だちに聞いて、教えるように言いました。
翌日、帰宅した息子
。
「○○くんは100枚くらい持っている。
△△くんはファイル一冊分にぎっしり入ってる。
ゲームセンターの機械で戦うことができるらしい。
でも、友だち同士では、見せ合って、
2枚以上持っているカードを交換し合ったり、
相手の欲しいカードをお互いに交換することもある。
カードのキャラクターには、強さや必殺技が書いてある。
カードを出し合って、その強さや必殺技で対戦もやる・・・」
と説明しました。
親ばかながら・・・
息子の説明力の成長に驚きました
。
それまでは
「何とかんとかでね。それで何とかかんとかでね」
と断片的な言い方だったのに
。
息子は、
①友だちの所持状況
②カードの本来の遊び方
③友だち同士での遊び方
と、秩序だって説明できるようになっていました。
息子よ、成長したね~![]()
この息子の説明力は、
「(ものごとを)形あるものとして捉えたり![]()
秩序づけられるようになり![]()
直線的・一貫性のある意味づけができるようになる
」
という能力が養われたからなのだ~としみじみ納得しました
。
母は、この秩序立てた説明が、未だに苦手です![]()
ちなみに・・・左のビンと、右のコップ、どちらが多く水が入っているでしょう
?
答えは、同じ![]()
2年生になると、これが同じってことを、算数の理屈で分かるようになります。
