第2段階目:神話的・字義的信仰(Mythic-Literal Faith) 

 

第2段階に属するのは、6歳半から11歳ごろ

と言われています。

 

つまり、学童期の子どもランドセルランドセル

 

ファウラーいわく

子どもは、帰属意識を持つようになり、

帰属する集団からのメッセージを受けとるようになるのです。

 

「集団への帰属意識」と聞いてイメージするのは、小学校の教室。

 

○年△組の教室に

担任の先生がいて、生徒たちが座っている。

 

担任の先生が生徒に向けて語る言葉は、とっても影響力を持ちます。

 

先生の言うこと=正しいこと

 

それは、漢字の書き方から道徳観まで多様です。

 

 

ある日、息子は、漢字ドリルの宿題を家でしていました。

 

 

息子が「今」の「フ」の最後を止めて書いた。

 

私は、はらうと習った記憶があったので

 

「そこは、はらうんじゃないの???」と

 

息子は、

「先生がそこは止めるって言ってた。だから絶対そこは止めるの」

と頑として譲りませんでした。

 

息子の正しいとする根拠は教科書にそうあるのではなく

「先生が言ってた」ことにあるのです。

 

担任の先生の偉大さを知る瞬間でした。

生徒たちは、担任の先生を中心に、○年△組の学級に帰属しているのです。

たしかによーく見ると、今の最後は、はらっていません。。。あせあせ

 

担任の先生が、漢字も掛け算も、丁寧に辛抱強く、教えて下さることに感謝・感謝ですしあわせ