第1段階は、直感的・投影的段階(Intuitive-Projective Faith)は、
身近な大人から強い影響を受ける。
身近な大人が大切だと思う規範、行動をまねすることで吸収する。
目に見えるものに影響を受ける。(知覚に支配される。)
死と生について自覚するようになる。
イメージしたことを継続してあらわすことができる。
自己を意識するように。自己中心的。
といった特徴が、あります。
3歳から7歳と言えば、幼稚園くらいの年齢です。
養育者以外の大人、同年代の子どもと一緒の生活がはじまります。
目でいろんなものをキャッチして、それを記憶していられるようになります。
絵本で見たり、テレビで見たものを、自分でも思い描くようになります。
とくに3歳前後は、好きな物語をくり返し見るのが大好きです。
息子も、アンパンマンのDVDを
一言一句覚えてしまうほどになるまで、
繰り返し観ていました。
なつかしい・・・![]()
幼稚園・保育園児が、大好きなのは、妖怪ウオッチ。
この頃の子どもが妖怪ウオッチを好きなのには理由があります。
子どもは、目で見たものが、すべてです。
目で見たものが、現実にあるか想像上のものか
区別がつきません。
息子に「ジバニャンやウイスパーは、本当にいると思う?」と聞くと、
「いるよ」と、まじめな顔をして答えます。
だから、怖いけど気になる妖怪が、大好き・・・
。
夏休みは、撮り溜めた妖怪ウオッチとポケモンを見る日々が続きます。
ふう~![]()
言わずと知れた、妖怪メダル
