信仰の成長の仕方を表す 信仰発達段階
まず0段階から
これは、信仰が形成される以前の段階です。
だけどとても大切な段階。
信仰に大切な
信頼、勇気、希望、愛を養う時期だからです。
どうやって養うのか?
それは養育者、主に母親によってです。
お母さんは、子どもがお腹が空けば、ミルクを飲ませ、オムツが濡れれは、変えて、眠たくなったら、抱っこをします。
こうやって、子どもが、心地よく、安心して過ごせるように大切に、愛情を注ぎます。
お母さんは、夜中に、
オッパイ→オムツ→抱っこ→オッパイ→抱っこ→
の眠れぬサイクルになっても、
眠った子の寝顔に癒されて、疲れが帳消しに
なったりして

子どもは、
ママに大切にされている、
愛情を注がれているとは、
考えません。
お腹いっぱい、気持ちいい、z z z‥ と感じます。
けれど
子どもは、ママの与えてくれるものを
信頼して飲み、
愛されていることを、
体で感じます。
信頼すること
愛されていることを経験しているから
それが土台となって、勇気や希望を持てます。
