ファウラーは、信仰の成長に2種類あると言います。
1つ目は、機能的な成長です。
信仰の機能的な成長は、その機能が段階的によくなる(成長する)と考えます。
そのため信仰の段階的な成長を、信仰の発達と言います。
信仰の発達は、身体の発育と同じように、誰もがだいたい同じ時期に進んでいくと考えられています。(個人差はあるのですが)
ファウラーは、信仰の発達は、発達以前の0段階目から6段階目まであると考えます。
ファウラーは、それぞれの段階の特徴を次のように名付けています。
第0段階
【乳児期と未分化の信仰】(Infancy and Undifferentiated Faith) 0歳から4歳
第1段階
【直感的・投影的信仰】(Intuitive-Projective Faith)3歳から7歳
第2段階
【神話的・字義的信仰】(Mythic-Literal Faith) 6歳半から11歳
第3段階
【合成的・習慣的信仰】(Synthetic-Conventional Faith) 12歳から成人
第4段階
【個別的・内省的な信仰】(Indivituative-Reflective Faith) 18歳から成人
第5段階
【統合的信仰】(Conjunctive Faith) (最低年齢)30歳以上
第6段階
【普遍的信仰】(Universalizing Faith) (最低年齢)40歳以上
*第3段階目以降は、個人差あり。そこでずっと止まってしまう人もいる。
各段階の特徴については、改めて詳しく説明いたします。
ちなみに、低学年の息子は、第2段階の神話的・字義的信仰の段階にあるように思います。
自分の経験したことを一つながりの出来事(物語)として話すことができるようになりました。
学校で習った七夕のお話も家で再現できるように。。
七夕のお願いは、虫 博士 になることらしい・・・
