繋いできたバトンは遂に、最後の公演へと渡る。
真紅に染まる千秋楽、ここに開幕。
次回、あるてぃめっと・おこめ活動報告書/うおのたみ活動記録
第79話「三九六九 大阪は紅く燃えゆ(後編)」
おこめの歴史がまた1ページ…

とくま、くずはA7ブロック9列というステージがすんごく近い席をご用意されていた。
俺(とくま)なにしたらこんなにいい席ご用意されるんだろうか。
席に向かう中近づくステージ。
とくま「近い、近いってぇぇぇ」
くず「お前なにしたの?何したらこんな席ご用意されるの?」
お互い笑いが止まらない。

西暦2020年2月16日16時、灼熱熱狂のLiveが始まった。
 
ガールズインザフロンティア
-カンD-
1日目もやったとは聞いていた。が、なんだこれは。
全員ガルフロは初、それだけで圧がヤバい。
さらに生バンド、様々な現場に顔を出しているマルチオタクカンD。
さらに元バンドマンということもあり、生演奏には慣れているはずだった。
しかし今回は神しかいないバンドである。音の暴力がひどい。
なんだこれは(2回目)。

Unlock Sterbeat
-おとは-
Day2になってようやくフルを覚えているようないないような…。ただ強かったし、圧倒されたのは間違いなく覚えてる。もっとサイゲフラスタの前に張り付くべきだった…
サビのクラップが気持ちよかったですね。

Lunatic Show
-くず-
2日目はアリーナでちゃんと見ようと思ったら近すぎて顔が良くて可愛くてかっこよくて泣いた。
え?君たち今肩組んだ???待ってやめて公式の供給が尊い殺意すら感じる。
その後のMCも殺意マシマシじゃん???
小梅ちゃんの緊張をフォローして上げに行く輝子ちゃんまじイケメン……
なにこのライブ楽しすぎかよ推しってほんとにモニターと同じ顔してるんだな。
推しと同じ顔した人が推しと同じ声で飛んだり跳ねたり叫んだりしてるのを肉眼で見れるとか最近のVRは進歩してるなぁ……
え?映像じゃない?マジ?待って待って無理無理無理うわ目が合った可愛いやばい中身も外見も同じじゃんなにこれ死ぬわ死んだわ。
ここでルナショの記憶が途切れています。
両日ともに推しが可愛くてかっこよかった記憶しか残っていない…楽しかった…
 

美に入り彩を穿つ
-イサチン-
「もう生バンドの力は分かった。昨日は何してたか覚えてられなかったけど、今日は何してるかしっかり見届けるぞ」

「 」

Virgin Love
-カンD-
我シンデレラガールズコミカライズ好き好き侍でござる。
まずこの曲ギターリフがキャッチーでシンデレラ楽曲随一のノリを発動できる曲だと思っています。あのリフを生音で聴かされてぶち上がらないわけがない。

ΦωΦver!! -Heart Beat Version-
-とくま-
IMAJOさんの最初の一音でわかった。Heart Beat ヴァージョンだぁ!!!1日目も聞いたけどGtえろいなぁおい。生バンド演奏はデレアニのなつきちのGtを思い出しちゃうのでダメ。(いいぞぉもっとやってくれぇ)

Nocturne
-w@Ta-
Day1でも語ったが、ここでも語らせていただきたい。
詳しくは以下のリンク先にある佐藤亜美菜さんのTwitterをご覧いただきたい。

https://twitter.com/amimen_agqr/status/1229048452127944705?s=20

ここにある通り、亜美菜さんと美春さんがレッドベリィズを意識して下さっていた他ならぬ証拠である。
レッドベリィズPとして嬉しいことこの上ない。

オウムアムアに幸運を
-とくま-
まつえりの歌唱力の高さはわかっている。
かおるんすごない?5人で歌う曲だけど2人で完璧に歌い上げてさ。
spinn-offの表題曲であり疾走感のある曲でとても好きです。
2日目はとにかく歌を聞こうとおもっていましたがいつのまにか、かおるんを目で追っていました。

義勇忍侠花吹雪
-イサチン-
ロックは魂。魂と書いて心と読む。
いっせー、お前から引き継いだロックは俺が2日間しっかりとアツく灯し続けたぜ。
アツいロックを灯すには、ペンライトの灯はいらない。そうだよな?いっせー?
俺のこぶしは常にアツく輝いていたよ。
本当にアツかった。
 
Gaze and Gaze
-w@Ta-
前日も披露されたこの曲。
しかし、前日はあまりの衝撃に記憶の大半を吹っ飛ばしてしまっていたため、今日はその分を補完する意味を込めて目と耳をかっぽじって見届け、記憶に留めるつもりであった、が、その思惑は脆くも崩れ去った。
花井さんとなおぼうが曲の間奏で額を突き合わせたのだ。
額…ひたい…おでこをくっつけて…おでこをくっつけた?
その瞬間、下半身の力が抜けた。
慌てて左隣の柵と連番カンDの肩にしがみつき、踏ん張った。
見届けなければ…ただその一心。
正直、あのおでこくっつけあった尊い瞬間しか覚えていない。
そのくらいには衝撃的であった。
そして曲が終わった瞬間、またもカンDに迷惑をかけることになってしまった。
踏ん張っていた力が全部抜けて転倒してしまった。
周囲にいた方々とカンDには本当に申し訳ない。
ゆるせカンD…

生存本能ヴァルキュリア
-w@Ta-
Gaze and Gazeで危うくくたばるところであった…
この曲のイントロが聴こえてきた瞬間、立たねば、と。
ヴァルキュリアに導かれ、なんとか現世に足を踏みとどめたのであった。
ありがとう、ありす。

Trust me
-とくま-
これだけ言わせてほしい。火柱が1日目の比べ物にならないぐらい熱かった!汗がだくだくです。いつか茄子さんも...。

-くず-
ゾンビじゃなきゃ即死だった。いや死んではいるんだけどさ???
生き返った時にはもう曲が終わってた。大阪Day3はまだやらないんですか??
残機増やしていくので早く開催してください。

-カンD-
美玲と小梅、担当が2人参戦するとは思わないでしょう。美玲のラップで体が固まり、小梅のラップで力が抜け、崩れ落ちました。

Voyage
-w@Ta-
このアレンジで歌われたこの曲は、6thLiveで歌われたそれとは赴きが異なり驚かされた。
等身大の、大学生の新田美波が歌うVoyageだった。
少女性とでも言うのであろうか?
私はふとした拍子に女性が見せる少女らしい一面が大好きなんです。
これを歌唱している洲崎綾さん、もとい、新田美波には大学生の少女が見せる子供らしさも垣間見えるようであった。
一緒に未来へ進んでいくような朗らかに歌い上げていた。

エヴリデイドリーム→マイ・スイート・ハネムーン
-カンD-
最初に言っておく。
これはかーなーり、エモい。
佐久間まゆの中の人、牧野由依さんの強さは知っていた。
だが滝澤俊輔さんと大学時代からの友人とか聞いてないよ。
これをアコースティックver.でメドレー形式とかエモしかないですよね。
「ストーリーを作った」とMCで牧野さんが仰っていたような仰っていなかったような記憶が曖昧ですが、確かにそのストーリーを感じました。最高の一言です。

-イサチン-
え?こんなこと、誰が予想できるんですか?
一人メドレーとか誰か予想していましたか?
こんな死に方するとか予想してないですが?
目の前で起きた事実は幻想なんじゃないか。
イサチンは、そんな風に想いました。まる。
 
-おとは-
歌い出しの時からの静かで引き込まれるようで。
悲哀を思わせるような雰囲気に息をのむ。
マイ・スイート・ハネムーンへ変わる時の「まさか!?」「マジか!?」の意味を含んだ感嘆、驚愕の声々。
エヴリデイドリームの曲調から一転、救われたような晴れやかなような歌声にただただ聞き入るしかないほどでした。
あの瞬間はまゆがあの場を全て魅了していた。
牧野さんの歌声、表現。
素晴らしいとしか言えません。

夏恋-NATU KOI-
-w@Ta-
これ!バイブス感じたよ!
これの存在を昨日までは覚えていたのに当日は忘れてたよ。
繰り返すけどNの系譜大っ好きなんですわ!
夏恋のコール楽しいよね。
これ現地で出来たの本当に嬉しかった。
ただ正直ぶち上がりすぎてあまり記憶に残ってないのが難点なのよね…

-イサチン-
横で石像と化し静かに高まっていたまるるんに対し、周子の曲では基本ぶちアガってて泣かないイサチンはバイブス感じながら、ぶちアガってました。
でも、あまりに人間高まり過ぎると、声が出ないんですね。
「おー!おおおー!おおおー!」
のところ、高まりすぎて声出そうにも喉の奥がつまった感じになって全然声出ませんでしたwww
盛り上げてくれたプロデューサーの方々ありがとうございました。
皆さんの声と、ステージに立つ3人の声が重なり合い最強でした(語彙力)!!

Great Journey
-おとは-
Gaze and Gazeで完全に油断していました。まさかDay1とDay2でそれぞれ新曲を披露するとは全くもって予想していなかった!
new generationの新曲というのもまたエモい。
ありがとうプリコネ。新曲ラッシュはご褒美です。

Sun! High! Gold!
-おとは-
これもまた予想外。
後方から未央と加蓮がやってきてくれたのも非常に良かった。
惜しむらくはこずえが居なかったこと(担当P感)。そこは持参担当ペンラで補いつつも最大のコールを出していました。みんな最高だったよ!

-イサチン-
昨日りあむは見届けた、しかも曲はSun! High! Gold!が来た。
これはもうアガるしかないですよね!!!!!!
しかも、しかもですよ!すでに言われてますが未央と加蓮は本当に良かった!
今回一緒に歌ってくれた、未央、加蓮、そして雪美ちゃん、ザコメンタルのりあむにとってステージに立つうえで絶対に必要な仲間と一緒に歌う姿は最高でした~
ま、りあむのザコメンタル設定に対して、中の人は鋼メンタルですけどね!
最後に一言。「星希成奏しか勝たん」

Palette
-りぶーん-
美少女回転寿司。とても良かったです。

-イサチン-
イケメン回転寿司を見た私は知っている、あれは美少女回転寿司だった。
いつまでも見ていたかったです。
 
Twilight sky
-w@Ta-
はいきたー!
これもベースがエロいんですよ!
皆ちゃんと聴いて!
ありがとう小栢さん!
綺麗な夕焼けのプロデュース、お疲れさまでした!

-とくま-
現地初回収!ほんとにまってた。てかこなきゃおかしい。この曲でUOを折りたいと何度思ったことか。この席だから夕焼けを表現するためにUOを折る。モニターに映った時ほんとに感動しました。

夢幻ノ救憐唱 ~堕チル星ノ調ベ~
-まるるん-
この曲は確実にくることが予想されていたため心の準備ができていた。できていたのに…
曲が始まったと思ったら、蘭子と真礼さんの全てを見るために、立ち尽くしていた。
ただただ蘭子たちに夢中になっていたが、最後の”終幕(さよなら)”で急に現実に引き戻されて涙が溢れてきた。
だって蘭子があんな大きなステージで歌ってたんだよっ!!!
内心では絶対に緊張して怖くて震えていたはずなのに、そんな様子を見せないで気丈に振る舞っていたんだよ!!!

Max Beatの間はずっと嗚咽が聞こえてきた周りのP達すみませんでしたm(_ _)m
でもな、うちの子頑張ってただろ。

Max Beat
-w@Ta-
これもベースがエロい!
この曲はカメラの抜き方が天才だった。
ラスサビ引きのアングルから歌唱者に寄っていくそれは天才だわ。
ディレイあったらここのカメラに注目していただきたい。
 
-イサチン-
隣のまるるんが心配でそれどころじゃなかったですwwww
嘘、ごめんねまるるん。ちゃんと横でブチあがりました。
でも、ずっとまるるんを気にはかけてました。

-とくま-
今回のはもちろん100点満点上げられる。でもお願いだから次はオリメン5人でお願いします。茄子さんのあま~い歌声が聞きたいのです。

Fascinate
-カンD-
1日目の分はとくまが1文と、ブログを1つ上げていますが、語らせてください。
まさかこの曲で泣きそうになるとは思っていませんでした。
いやまじで泣きそうになったんですって。
ぶち上がるでもなく。

-とくま-
魅了されてしまいました。

双翼の独奏歌
-泰河-
初めて聞いた時からダークイルミネイトに心をひかれ、ずっと待ち焦がれていたユニット
漆黒のこの片翼が
白銀のこの片翼が
終焉を渡る"誓いの翼"となる
双翼の独奏歌
これを…これを現地で…生音で聴けようとは…聴けようとは…!!!
感極まりすぎてもうやばい事に…やばい事にぃ!!!
(限界を迎えました)
 

毒茸伝説
-泰河-
「INVADE!!!!!!」
この出だしを聞いた瞬間に、両手はメロイックサインを作り出し、掲げた
ペンラを持つことを忘れ、メタルを求め続けた心が身体の全てを支配したいた
Aメロに入ろうとした時に存在を思い出し、持ち直し、それを持ってでも更にメロイックサインを作り出す
求めていたモノ、オト、全てがこのタイミングに詰まっていた
「マラスミウス・オレアデス!人目欺き蔓延り!」
叫びたかったコール(というよりデスボ)筆頭もここで成就し、心も体もキノコで染め上げられた
そう、誰しもがこのキノコが更なる進化を遂げようとは…

-くず-
インヴェーーーーーーーーイド!!!!
星輝子はまだ癌には効かないがそのうちエビデンスが出て癌に効くようになる。
炎が近すぎて炎が熱いのか俺が熱いのか曲が熱いのか。いや全部なんだけどさぁ??
ソロ曲だけど面子がアツすぎてなにこれ??

アンデッド・ダンスロック
-くず-
いやなにこの濃密なりょううめは
跳ねてダンスロックしてたら終わったな??
あれ?1日目の記憶ねぇな????
いや2日目も無いんだけどさ????
いや途中で目線合わせて笑い合うとことかなにそれ殺す気か???いや死んでるけどさ???
記憶ないからこれしか書けないよ?両日ともに俺の意識は大気圏を超えたから。地球は青かった。人類は推しの尊さで進歩するんだ。

Absolute Nine
-とくま-
VelvetRoseの2人の本気・覚悟を間近で拝見しました。この曲に2人を入れた人は天才ですね?

∀NSWER
-泰河-
イントロから赤のペンラ&サイリウムで∀を作り出す。
泰河は初めて走ったイベントが∀NSWERであったわけで、印象深いどころの騒ぎてないくらいであった。
それ故に、∀NSWERは何処を聴いても魂を揺さぶられる。
それに何度も言うが今回は生音、強い以外の言葉が出てこない。
もう、強すぎて何も言えない…
になっていた。

Trinity Field
-泰河-
∀NSWERに引き続き、これも担当を掲げなければならない曲である
この曲の為に購入した青と紫のサイリウムを光らせ、個別ペンラと組み合わせ三角形を作り出す
この曲も、コミュの強さと曲の強さを胸に叩き込まれている故、印象深いなんて騒ぎではないのである
Trinity fieldは、生音の強さ、歌詞の強さ、更に光の演出の強さで見事に撃ち抜かれた
∀NSWERしかり、Trinity fieldしかり、涙無しには聞けない曲が続いた…
そして…次の曲が…ドームを「真紅」に染めようとは…
 

-泰河-
「フッ…フヒヒヒヒッ…」
泰河がデレマスにハマり始めた頃、初めて聞いたCDに入っていたその曲は、知っている曲でありながら心、魂を叩いた。
その曲は誰もが知る、日本が誇るヴィジュアル系バンドの不朽の名曲
かの曲を聴いたから、泰河は彼女に惚れたのだ。
よもや、この京セラドームで…
「紅だァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」
この魂からのシャウトを聴けようとは…
そのシャウトは、ドームを埋めつくしたキノコの胞子を…根っこで繋がったトモダチの赤く、緋く、紅く、そしてあまりにも熱すぎるXで染め上げた。
何度も、何度も、何度も、ウォークマンから流れるそれを聴き、己を高めた。
だが、今までのそれとは段違い。
あまたのトモダチがこだまする歓声が尚更彼女達のステージをより強いものへと変えてゆく。
曲が流れてゆくに連れて、メイン、リード、ベースが向き合って奏でる。
その姿はまさに最盛期のXJAPANそのものとも取れる熱さを誇った。
この時点で泰河のボルテージもMAXを超えたOVERHEAT。
振る腕の神経が首へと周り、小さいながらも頭を振る方へと力が入っていく。
迷惑だろうと思う事もあった、が、この時はもう止まらない。
右の腕はXに重ねたペンラを、頭は小刻みに上下に振ってゆく。
終盤に差しかかるにつれ、泰河だけではないであろう、この言葉が脳裏を貫き、曲は終了した。
「輝子…お前が1番だ…!!!!!!!!!!」

-くず-
我が人生はこの日の為にあった。✕

純情Midnight伝説
-おとは-
なつきちの代わりにこっひとさえはんがやってきた。
紅の後ということもあってPの皆のボルテージは最高潮!コールが割れんばかりの大絶叫!
後半のラッシュはDay1もあったとはいえ、曲が違うだけでここまで上がり方が変わるとは…かくいう自分もここで全てを出し切ってしまいました…炎陣…すき…

EVERMORE
-とくま-
この曲ね大好きなんですよ。今までよりもっと先へ。この曲聞くだけで元気でるんですよほんとに。もっと今よりもっと頑張って行こうと思いました。

TRUE COLORS
-おとは-
7th全てを通して聞かせてくれたTRUE COLORSもこの大阪Day2でひとまず終了。
各公演で様々なアイドル達が奏で、重なるメロディー。
未来へ繋がる虹の橋を架けていく。
また次へと続いていくこの歌には色々と思うところもあります。
またLIVEで聞かせてくれるのはいつの日か。

お願い! シンデレラ
-おとは-
幕張、名古屋とは違った生バンドでのおねシン。
Day1の時も思いましたが、一日通して演奏していただいたシンデレラバンドの皆さんは本当にすごかった。様々な楽曲に加え、アコースティックverまで披露してくれましたし、バンドメンバー紹介の時もカッコ良かった(小並感)。
こんなLIVEはまたやってくれる時がくるのかはわからないけれど、これだけは言えます。
僕等は生バンドじゃないと満足出来ない身体にされてしまった!

-くず-
星輝子はまだガンには効かないがそのうち効くようになる

同日20時30分、紅に染まったこのLiveは終了した。
会場を出て、両UO ProのPが合流するや否や…
カンD「到着が遅れてしまい、すいませんでした!!」
何も知らない人が見たら警察に通報されそうな酷い光景が繰り広げられた。
その後…
w@Ta「今回のは君のせいではない、許そう。」
即和解し、事なきを得たのであった。
(カンDが俯いているのはフルボ〇コにされたわけではないことを一応念押ししておく)

同日22時、一同はファミレスへと場所を移し、今日の感想の共有と、体力の回復を行った。

-Side 卓A-
w@Ta「きのこは食べないとだめだよね」
そう、何せこの日の終盤挨拶にて
さっつん「きのこくえよー」
という件があったのだ。
そんなこともあり「きのこのパスタ」を注文。
そしていつも通り
カンD「加蓮摂取するっしょ?」
イサチン「響子いたからハンバーグなんだわ」
とくま「茄子さん摂取しないと」
イサチン「w@TaさんレッドベリィズPだからこれ食わないとだよな?」
w@Ta「くっ…」
甘いもの嫌いで知られるw@Taだが今日のレッドベリィズに報いる為にも仕方あるまい
結果
 今日の感想半分、どうでもよいオタク談義半分で宴(?)は盛り上がった。

-Side 卓B-
話す会話はLIVE一色。
エヴリデイハネムーンがヤバかっただの、救憐唱が良かった、FascinateがすごくてVelvetRoseに落ちそうなど今日起きたLIVEの話に花が咲く。
そしてそこから続く第9回総選挙とボイスオーディションの話。
それぞれが思い描く担当、推しの声。
互いの今後のP活についての話で時は進む…

縁もたけなわ、名残惜しくもあるものの、帰路に着くべくおこめの国へ直帰する泰河やイサチンらは泰河の車に乗り込んだ。
次におこめProが集合するのはSideMプロミのこととなるだろう。
w@Ta「泰河さん、うちの連中をよろしくおねがいします」
泰河「w@Taさん、お任せください。必ず安全に送り届けます。」
両UO Proの頭はここでお別れ、次に会うのはいつのことか。
野郎達は担当のさらなる躍進の為に明日へと歩みを向けたのであった。
西暦2020年2月15日23時のことであった。