前半の中盤から続きです。

ここまでのターンオーバーの数は、お互いに12個ずつ
当り前やけど、数ではイーブン
しかし、どちらかというとカットやインターセプト等でディフェンスが
できているのは、オーストラリア

こちらは、相手のミスに上手くつけこんで、スコアをゲットしている感じ
で、キャプテンの#88がゾーンディフェンスにハマってしまって
ちょっと展開が悪いので、パパーを#37けいこと交代

4-4に追いつかれてから、続くターンはお互い1回ずつミスをして、
結局こちらがキープして-
次のディフェンススタートも相手のミスのTOからあっさりスコア

続くターンでは、逆にこちらのディフェンスが良くなってきたが、
何故かそれを生かし切れないミスが続く
とは、言いながら最後はパスカットを生かしてスコアで3連取

ここで、オーストラリアはタイムアウトを取った。休ませるというよりは、
戦術やプレイに関する注意事項を伝達するためのタイムアウトだったと思う

しかしながら、さらにディフェンススタートからのターンオーバーを連続して
しっかりスコアに結びつけ、結局5連取して、-でハーフ

この時点で、5アップは大きい。普通に考えたら、セイフティリードと言っても
全然問題ない点差に開いているが、正直な話をすると、全く安心できてなかった
ジュニアの力を信じていなかったわけではなく、相手を侮ることが怖かったと
いうのが正確なところだったと思う

さて、10分のハーフタイムが終わり、ジャパンのスローオフで後半開始
相手のミスの後のオフェンスを立て続けにスコアに結びつけ、-

ここでまた間を取るためにオーストラリアがタイムアウト。相手のコーチも
やはり試合の流れを掴もうと色々工夫をしているのがわかる

しかし、その次の2ターンも何回かターンオーバーを繰り返したものの
結局どちらもブレイクして、-

あと少しで世界チャンピオンですが、まだ安心できてなかったというのが
本当のところです。この投稿もあと少し